<   2010年 11月 ( 381 )   > この月の画像一覧

クリスマス・ファンタジー 2010@TDL

d0058606_0545834.jpg


11月20日(土)


やっぱりイベントから見ても

私はランド派なのだろうか。

だが決して、SEAが嫌いというわけではない。

SEAはいろんな意味でファッショナブルでスタイリッシュだが

より間近で見れ事もあってか

今回はランドが気持ち的に良かった気がする。

…しかし、比べていいものではないかもしれない。

どちらも素晴らしいから。


天気は少なくとも今日はさらに良かった。

あまり寒くなかったし、雲の量が違う。

お土産屋さんんいたら

めっちゃ汗をかいた。


パレードも間近に見れた事がまず嬉しかった。

昼間二回、夜一回とも。


昼の二回目は

お隣さんと後ろの人たちが

とてもいい人だったので 気持ちが良かった。


体力的にはほとんど疲れず、

足の痛みすらない。


歩かない時間の方が長かったか。


お土産は おやつ代やチケット代を抜くと

かなり手ごろで,

小物を二個くらいしか買わなかった。


プーは、今回ばかりは

ストアが良かった。


滞在時間11時間強。

写真の出来は中々と言ったところ。

失敗した分は一緒に行く相手がいる次回に持ち越そう。

できれば。


クリスマスツリーは

各エリアにあるが、

一番のオススメは、ウエスタンリバー鉄道付近

レストラン前のハワイアンなツリー。


ここでのエピソードは

一人で来ているのに,おサルさんが

私の肩あたりにひょこって

顔を乗せたことである。

悪い気はしなかったが。


夜は、シンデレラ城に常に目を向けよう。

クリスマスならではの動くライトが可愛いです。


花火も最高だったが、

バッチリは観れず。

というのもシンデレラ城と花火とが重なる部分が

ないかと模索しているうちに終わってしまったからだ。


楽しさとしては

前日の『ハリー・ポッターと死者の秘宝』のパート1に引き続きのよさだ。


ちなみに今日の暇つぶしは

音楽や読書に加えて

その感想も書いたので後ほど

映画日記を書きます。


こぼれ話というか、

本日に関連した日記を後ほど書くつもりである。


とりあえず、明日

写真の編集や保存準備などをしたりして

新たな日記に写真の現像、

mixiへの写真更新などをする。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:16 | ★ディズニー・リポート☆

クリスマス・ウィッシュ 2010@TDS

d0058606_037028.jpg


11月18日(木)


たまたま休みが取れて、

ディズニーに行こうと前日になって急遽心を決めた。

なんだかんだ言って出かけたのは

SEAだった。

ランドは時間的な都合でやめた。


本日で、お初クリスマス・シー。

意外とカメラ撮りに一人で来ている人が多かった。


平日なのに

土日と麻痺するくらいの混雑に思えた。

…が。

『クリスマス・ウィッシュ』の

抽選が当たった。

他にもそういう人が多かったようである。


抽選するのに

ゴンドラが出発するあたりのところから

“タワー・オブ・テラー”の

数十メートル手前まで並んだ。


ちなみに言うと、『セブンライツ・オブ・クリスマス』の待ちも

ドックサイドステージの脇あたりから

ケープコッドのあたりから

並ぶ長蛇の列に遭遇したが

抽選で観た『クリスマス・ウィッシュ』よりも

列は後ろだったものの,

ど真ん中の席を確保できた☆


二時間近く待ったかいがあった。

ちなみに一回目の公演もかなりひとがすごかったと

思われるのだが、

夕方の時点で既に二回目の公演を待つ行列があったから驚き。



いちおメインの三つのショーも

七つのクリスマスツリーも

しっかりおさえた。


二周くらい周ったら

さすがに足にきた。


お土産にプーさんの手袋買って良かった。

めっちゃ夜は冷える。


混雑で『ミート&スマイル』は

見えずらく、

抽選で観た席もかなり列的には良かったが

かなり端の席だったので

前回のハロウィンより観るのに苦労したが、

中々楽しめたと思います☆
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:15 | ★ディズニー・リポート☆

トワイライトの吹替え。

d0058606_17482563.jpg
『トワイライト』シリーズの吹替え。

自分的には以下の通りが言いと思うのである。


べラ: 坂本真綾さん

エドワード:櫻井孝広さん

ジェイコブ:浪川大輔さん


…とは言っても、エドワードはウルキオラ(BLEACH)でダークテイストな声を披露したあたり、

浪川大輔さんのイメージもあるが。


吹替え版にするとき、

話題性を考えて、タレントを起用するよりも

やっぱり映画は映画ファンのためのものであって欲しいから、

(原作ファンのためでもあって欲しい)

話題性ではなく、

正統派の声優さんを起用して、

内容を強く売りにして欲しいものだ。


とりあえず、

自分が知っている範囲の声優さんで考えるなら

このキャスティングがいいな。

あくまで個人的な意見だが。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:10 | 独り言。

エクリプス~トワイライト・サーガ~

d0058606_2319198.jpg
<あらすじ>
 1.トワイライト~初恋~
  フォークス。 べラは父親のいるその街へやってきた。 彼女は地元の高校に通うようになるが 地味な毎日を送っていた。 しかし、彼女の人生は一人の謎めいた美男子・エドワードによって大きく変わる。 べラの運命は危険のともなう場所へと続いていた。 エドワードの正体はヴァンパイア。 彼は、人の血ではなく,動物の血で生きる“草食ヴァンパイア”だった。 べラとの愛に気付いたエドワード。 二人は“禁じられた恋”へと堕ちていく。

2.ニュームーン
 べラとエドワードの恋も順調に思えたのも束の間。 初めて二人の間に距離ができる。 べラのもとを去った,エドワード。 その寂しさを癒してくれたのが ジェイコブだった。 しかし、彼にも秘密があった。 ジェイコブはキラユーテ族の人狼だったのだ。 しかし、人間らしい情熱を持つ,ジェイコブにしだいにべラは惹かれていく。 一方で、エドワードとの距離の広まりにより,最大の危機が訪れる。 エドワードの犠牲。 それを阻止するため,べラはわが身を捨てる思いで,最古のヴァンパイアのヴォルトーリ族のいるイタリアの地へと踏み込んでゆき、エドワードとべラは互いの愛の絆の強さに気付く。

3.エクリプス
 エドワードと結ばれ、ヴァンパイアへの転生を強く望むべラ。 それこそが彼女の今ある全てだった。 二人の幸せの裏ではニューボーン,つまり新しいヴァンパイアたちが誕生し,猛威をふるっていた。 その影にはかつてカレン家(エドワードの家族)に恋人を殺されたことを恨むヴィクトリアの姿があった。 さらに、ヴォルトーリ族の影も色濃くなり始め、べラたちに危機が迫っていた。 しかし、多勢に無勢…エドワードたちは宿敵キラユーテ族と手を組み,戦うことに。 三角関係であることに悩むべラ、彼女の決断はいかに。


<感想>
 アクションが多い中、ストーリー重視に構成されているところが魅力の本作。 シリーズも三作目に突入し、さらに進化を遂げている。 同じタイプの映画において,過去になかった展開があることがとても面白い。 それは 本来因縁の中である,ヴァンパイアと人狼とのタッグだ。 既にいくつかの作品において、二つの種族は犬猿の関係にあり,そのイメージはかなり強いだろう。 個人的には宿敵同士が手を組んで強敵に挑むという展開は好きである。 
 そんな中でなんと言っても印象深いのは、べラ、エドワード、ジェイコブの三人が一つのテントの中におさまる場面だ。 そこは、冷人族とも呼ばれるヴァンパイアと、人狼との違いを決定付けるところ。 そしてさらにエドワードとジェイコブという二人のかけがえのない存在に心揺れ動く,べラの思いとそんな彼女に“共通の”思いをよせる男子二人が,初めて分かち合うからだ。 『宿敵の関係になければ(今の状況でなければ)僕たちはイイ友達になれただろう』というエドワードがジェイコブにかけた言葉が胸に突き刺さる。 確かにそうだ、と。二人が人間だったらと思った瞬間である。 特別な設定がなければ、思いっきり青春ストーリーなのだ。
 ジェイコブは人狼だが、その能力以外を見ると 人間に限りなく近い。 カラダも熱ければ、心も熱い。 「べラは自分への愛に気付いていない」と豪語するけれど、それはあながち間違っておらず,そこには共感をえられるはず。 確かにあんな雪山の状況下で人間であるべラには“温もり”が必要だった。 そして、ジェイコブのべラに対しての二度目にして初めてのキスがなんとも絵になる。 ここの場面の見所はエドワードとジェイコブが分かち合うことだ。 そして、平静をキープし,守り続けていたエドワードが初めて,゛人間”の゛男子”らしい感情をあらわにするところなのだ。 それ以前にジェイコブの登場により、…というよりもべラと絆を強く結ぶことにより、エドワードは人間らしさを取り戻す。 100年くらい生き続けているべラにとっては,大先輩なはずなのだが、ティーンらしさがこの場面で存分に表されている。 今までがクールで大人だけに,ココに着てのエドワードの嫉妬する姿は可愛かった。 
 やっぱり。 ヴァンパイアは人間を目の前にしたら、仲間にするか獲物とするかの二者択一のイメージだが、エドワードはその二つに反している。 その優しさこそが、エドワードが観る者の心をつかむポイントだ。 
 話は戻るが、エドワードとジェイコブの共通点は多いということが心に残っている。 宿敵同士の二人にこんなにも共通点が多いことは驚きだ。 ジェイコブはエドワードと友達になれそうかっていう話題に対して,言葉をにごらせたものの,なんだか嬉しそうに見えて,嫉妬したエドワード共々可愛いなぁと。 エドワードにおいては100歳以上のおじいちゃんのはずなのに。 ってか、心も歳をとらないのもいいね。
 今回は今まで観ることのできなかったものが多く見れる。 そして意外な場面も。 ヴィクトリアが今回影で動く。それに 従うがライリーだ。 ライリーを利用してべラへの復讐を考えるヴィクトリアと,エドワードとの一騎打ち。 彼女が平静を努めていたのが,エドワードの挑発により,感情をあらわにするのが人間らしく,また憎めない感じがした。 ライリーはニューボーンの中でリーダーをするくらい,彼らの中では自制が出来る存在。 エドワードとヴィクトリアの言葉の間で悩む姿が印象的だった。 
 そして注目したいのが゛転生”の瞬間だ。 まず、詳細が描かれず,バッとその瞬間が訪れて場面が切り替わるのが潔い。 これはこの場面と限らずだが。 前二作にはなかった,ヴァンパイアが誕生する直前の場面である。 ヴァンパイアの誕生場面自体がなかっただけに新鮮。 しかもそれが冒頭におかれていることが良かった。 最初は理解できなかったけど、それだけに後々の効果が高まるというもの。 つまりは、面白いと思う感情だ。
 何故か、『パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち』の一場面を思い出したのが、ニューボーンの進軍場面。 意外にもあっさり屈してしまうが,彼らとカレン家&人狼たちの戦いは見もの。 というのも、気持ちいいくらいの圧倒的な強さをカレンたちが発揮するからだ。 そしてまた意外なのが、水から出てきたのに,首を折られたニューボーンたちは石膏のようだったこと。 誰かが彼らを倒すたびに響く音が耳に残る。
 カレン家の面々はジェイコブたちほどとはいかないまでも、とことん人間に近い。 そこ魅力。 すごい気のまわしよう。 優しすぎるとさえ思う。 アリスを゛ブラックなティンカーベル”と表現した,アシュリーの言葉どおり、アリスはヴァンパイアのキャラクター性の概念を大きく崩すほどの明るさ。 愛嬌のあるとても魅力的なキャラクターである。 彼女の過去は語られないものの,ロザリーとジャスパーの過去…つまり、ヴァンパイアの転生までにいたる経緯がやはり見所の一つ言える。 どちらも決して幸せとはいえない過去。 ジャスパーといえば、寡黙だけど 時に劇的な感情をあらわにするというイメージ。 だけど、今回は過去を探ることでジャスパーの魅力がいっそう引き立つ。 
 べラは悩んで悩んで゛答え”を見つける。 その答えは予想にはなかったものの,納得というかアリだなって思った。 とても望ましいことと思われる。 まだ、この先シリーズは継続されるようだが なんだか… ここで終わりでも良さそうなくらい,良い締めくくりだった。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:07 | 映画タイトル あ行

Lady Bird

d0058606_18263521.jpg


イギリス英語で言うところの

「てんとう虫」である。

ちなみに、アメリカ英語では

「lady bug」といい、

いずれも「lady(婦人)」とつく。

なんかオシャレなネーミングだね。


ちなみに漢字に直すと「天道虫」。

こちらはなんだか、神々しい感じ。

Wikpediaによると、

「和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられた」

…と表記されている。


英名でなぜ

「lady」となり、

さらにイギリス英語で

その語の後に

「bird」とつくのか。

めっちゃ気になるけど、

時間の関係上、

後ほど調べてみようと思う。

もし、何かわかれば

ここに更新できればと思う。


ちなみに天道虫には

いろんな色のものがいるように

タイプも肉食や草食などいくつかのタイプに

分かれているそうだ。


なぜ、この話をしたかというと

今日,キャベツの間から

赤いボディに黒い斑点の

オーソドックスの天道虫が出てきて

感動したからである。

前に赤と黒との配置が逆のものは

見たことがあるのだが、

この私たちがよく知るタイプは

生で見かけるのは

かなり久しぶりだったので感動せずにいられなかった。


毛虫とかと違って

可愛げがあるから

なんか、そのまま そっとしておいた方がいいなって

思っていた。

一回、ひっくり返ったように見えたので

ちょっと心配にさえなった。

実際は羽を広げただけだったけど。


*****


そんなこんなで

出かける時間になってしまったので

ここまでにします。


あしからず。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:03 | 独り言。

王子、降臨☆

d0058606_18331757.jpg

なんだか、きっと韓流ファンの人も

きっと こんな気持ちだったのかな??

“王子”に巡り会えた瞬間というのは。

って言っても直接ではないが。


ジャクソン・ラスボーン。


あだ名って“ジャック”かな?

“ジャッキー”も悪くないけど

私にとって“ジャッキー”は“チェン”(ジャッキー・チェン)なので

どうか前者であって欲しい。


歳も一つ年上だから

ほぼ同い年016.gif

誕生日は“12星座”的には一緒で

約一週間違い。

…ちなみに うちの父さんと同じ誕生日だわ。

くそっ。

羨ましいぜっ。


d0058606_18332920.jpg

なんだか、今回の『エクリプス』

さらにかっこ良さに磨きがかかった感じ。

『ニュームーン』だったかな?

もしくは1個手前。

べラと初対面のさえは

中々,自制心を保てないってことあったけど

今回はとても魅力的なキャラとして登場。


なんだかさ…

とってもオシャレさん。

第二のジョニーかな?

なんて思ったり。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:01 | ハリウッドスター

丁子屋。

d0058606_221624.jpgd0058606_2212571.jpg












丁子屋ってご存知ですか?

先ほど更新した「とろろご飯」の元祖だそうです。

ご飯については先ほどの記事に

後ほど追加で編集かけて感想書きます。


…の前にこのお店自体のことを紹介しておきます。

なんかタイムスリップしたような

このお店。

なんと、お店じたいは400年も昔にあり、

からぶき屋根は

300年くらい前のものを約四十年前に移築されたものらしい。

屋根だけ見ても

江戸時代くらいまで遡り、

お店自体も戦国武将たちが存在した,

安土桃山時代からの創業。

慶長元年だとか。

スゲー!


d0058606_2263179.jpgd0058606_2265732.jpg








今どき この時計…

珍しいよね。

これはなんだか「明治時代」っぽい。

それより前にも信長さんとかがコレクションで持っていそうだけど。

『大きな古時計』ってこんなんだったろうな。

食事スペースを見ると

『東海道五十三次』の絵が額縁におさまり飾ってある。

ここに映るのはレプリカだったかな?

しかし、本物もここに保管されてるそうで

テレビの鑑定番組で証明されたとか。

凄いね。

ミニ博物館があるから、みんなもチェックしてみよう。


d0058606_2375485.jpg


もう、どう見ても老舗旅館じゃん。

温泉つかって部屋戻るかって雰囲気です。

どこを見てもレトロ。

会計するとこも旅館のカウンターっぽかったし、

その周り見ても囲炉裏があったりと

しつこいようだけど、時空を越えてきた感じ。

安土桃山から昭和初期にかけての

時代が凝縮された感じの内装だった。


お店を眺めるだけでも楽しいです。

もちろん、食事も最高。

店員さんもお坊さんみたいな人がいて

とっても親切でした。


これだけ広いせいか、

回転がいいせいか、

待たずにご飯が食べれたよ。


ただ、静岡のお店は

閉店時間が早く、

渋滞を超えた私たちは

わりとギリギリだった。


静岡の清水かな?

ココに来たら是非、立ち寄ってみよう。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 23:00 | グルメ

またも見納め。

この間、名前忘れたけど

どこかのホテルが最後の“窓あかりアート”を行ったと

ニュースで見たばかりだけど

またも、見納めイベントが。


USJでの

クリスマスツリーのイルミネーション。

なんで見納めなのかな?

こんなに綺麗な上に日本一なのに。 高さが。






▼記事はこちらから▼
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1289220893
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 22:51 | 独り言。

SP 野望篇

d0058606_6524011.jpg
<あらすじ>
 警視庁警備部警護課第四係。 それが井上と尾形のいる,SPの場所だ。 尾形は,第四係のメンバー達をまとめる頭のキレる,リーダーだ。 彼の部下はそれぞれつわもの揃い。 その中でも飛びぬけているのが,井上だった。 彼は身体能力だけでなく,危険を察知する能力を持っている。 幼い頃の惨劇の影響により,特殊な力が身についているのだ。
 そんな第四係はチャリティイベントの警護にあたっていた。 そこが始まりだった。 全ての“野望”の全貌が現れ始めるのは。 伊達という政治家は,表でセレブたちから人気を集める一方で, 欲に満ちた裏の顔を持っている。 伊達が資金を支えた上で、あるエリート集団たちの“革命”という名の“野望”が今、実行に移されようとしている。 
 井上は真実をまだ知らない…だが、そこに何かがあると察知をしている。 正義感が強い彼と,その謎のエリート集団たちと彼らに関わる尾形との戦いの火蓋が今、きっておとされる。

<感想>
 映画版からの鑑賞。 人間関係のなりたちだけは、やはりドラマという基盤を見ていないと100%で理解できるかどうかは少し難しい。 けれど、大丈夫。 映画は映画だ。 そして、映画からでも楽しめると思います。 
 主要人物がみんな、黒いスーツっていうのも,スタイルじたいは珍しくないけど,面白い。 一人一人を見ると 駅にいそうなビジネスマンたちなのだが,飾らずにこうして登場するのは中々ないだろう。 でも、やっぱり それを,ビジネスマンっぽさを微塵も感じさせないのが凄い。 お葬式にも出勤途中にも見えない。 
 そういえば、SPにはある特定な力のみが必要で,よく考えるようなことは必要とされない。 よく考えるようなことというのは、パワーとか運動能力のこと。 もちろんみんながそれらを完全に持ち合わせてないわけではない。 とある科学番組で紹介されていたのを思い起こしてみると、普通のアスリートより,格別に優れているのではないということだった。 何が必要なのか、それはこの映画を見ていれば、おのずと見えてくるはず。
 第四係のキャラクター構成はそう珍しくないが面白い。 はみ出しモノ、お笑い担当、冷静なまとめ役、男勝りの女性、そしてエリートなりーダー。 私が注目したのは二人。 一人はもちろん,主人公の一人・井上。 そしてもう一人は山本だ。 
 まずは、山本について。 彼の立ち位置は、“お笑い担当”。 お笑い担当であり、一番作品を観ている私たちにとって身近に感じられる人物だ。 お笑いっぽさがわかるのは,ギャク漫画から飛び出してきたかのような,お茶係のオバちゃんとのからみ。 そのオバちゃんの登場場面は,唯一の息抜きポイント。 笑いを誘うところだ。
四人(井上、笹本、山本、石田)がヤンチャして、教師から呼び出された生徒たちのように,オバちゃんのいるとこで待ちぼうけくらってるところなど印象的。 でも、けっこうツボだったのが地下鉄駅での一コマ。 みんなが格好よく、改札を飛び越える(※良い子はマネしないように!)中でただ一人,パスモと思われるものをタッチ。 …真面目!って思わずツッコミを入れたくなるだろう。
 井上について。 きっとこんな力を持つ人がどこかにいるかもしれないが、なんだか不思議。 リアルを追究したような作品の中で,“ファンタジー”があるなんて。 危険を予知して頭の中でその映像が妄想として映し出されるなんて、どっかの映画にあったよね? 『マイノリティ・リポート』アガサみたい(関係ないけど、トム・クルーズで検索したら一発だった…ちなみに本名“トーマス・クルーズ・メイポーザー4世”なんて貴族っぽい名前なんだね…ってか過去に三人トム・クルーズが存在したんだね。)  しかし、危険を見抜く力だけは,現実から離れているようで“リアル”である。 それから。 反抗期の男の子のような表情、プロフェッショナルとしての顔、そしてそれらをひっくり返すような,熱い人間性。 なんだか色んな表情を持っていて面白い。 寡黙で仕事をただ全うするだけ、というキャラクターに見えたのだが,しかし裏があった。 “静かなる闘志”の持ち主。 ゴール直前、狙撃手に自分への狙撃を強要につとめるところなど印象的だった。 この闘志には狙撃手でさえ,適わない…どころか恐怖を感じる。 人間のリアルな感情があらわになる場面だ。 そしてここは唯一、井上が感情を表に出した場面である。 ちゃんと声に出して。 とっても主観的な感想だが、岡田君がジャニーズであることも,V6であることも…そして関西人であることでさえも忘れさせてしまう-つまり、一人の男にしか見えない-凄く見ごたえあるシーンだ。 香川さんの力のこもった演技にも対応してるし。 
 アクションを自らこなしたという。 壁走りの場面もさることながら、トラックでの決闘もそうだし,車で逃走した犯人グループの一派に道路真ん中で銃を構える場面もすごくかっこいい。
 この作品は映画に必要なものをちゃんと見せていて、今までにあったようでなかったことを体現している。 スピード感が満載。 スピード感を冒頭で出すことが凄く効果的で、一気に観客の注目を集める。 イベントに紛れ込んだ犯人との決闘がすごく,面白かった。 スポーツのイイ試合でも見ているようだ。 相手と互角に戦う井上。 相手が鉄パイプを持っていて,井上は たよりなく見える警棒みたいなので応戦。 しかしその警棒が騎士が持つ“剣”のように見えた,動物に例えるなら気品ある“馬”。 そう…馬をしたがえた,騎士なんです!…と、私には思える。  走る走る!
 もうハリウッドの域だね。 そのテロ事件の真相も意外だったけど、武器が意外すぎる。 今の時代何でもありだなって思った。 井上 対 尾形! どんな“革命”が起きるのやら!!
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 22:40 | 映画タイトル あ行

ラッキーDAY♪

d0058606_6464410.gif


たまに『Google』のトップ画面変わるって好き。

『KEY COFFEE』の鍵みたいなのが

不思議なことにまぎれてる。

こういうところに

遊び心を感じるよ。


気に入ったロゴがあったら

ブログに書き留めておこうかな。


そして、こういうイレギュラーな

ロゴに出会えたらなんか

いい事なんだか,ありそうな気がするぅ。
[PR]

by jd69sparrow | 2010-11-30 22:35 | 独り言。