<   2011年 08月 ( 66 )   > この月の画像一覧

現実と空想。

映画、小説、ドラマ…

数々の媒体の元、

様々な物語が今日まで語り継がれている。


全てがそうだとは限らないけれど

どんな人気作品でも

批判はつきもの。

太陽の光とその“影”が存在するのと

同じ。


光あるところ、必ず闇あり。


よく現実を知る方がいいと言うが、

そうでないときもある。

好きなものに関してはそうだ。

批判が存在して

その背景となる詳細を知らなければよかったと思うのである。


批判的意見の大半は

的確で決して間違ってはいない。


でも、そういった意見を

目の当たりにすると

楽しい夢から醒めてしまう。


言われてみたら…

とは、思うのだが。

でも、思うのです。


何も考えずに楽しむのが一番だって。


細かく分析すると

楽しかったはずのものが一変してしまい

待っているのは後悔ばかり。


あーだ、こーだって

文句つけながら映画もテレビもドラマも観たくない。

背景を知るということも大切な事だが

知らない事が逆にいい事もあるということを

実感しました。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-31 00:02 | 独り言。

音楽との出会い。

一度耳に残った音楽というのは

時間がたっても残っている。

たとえ、常に頭になくても

何かのキッカケでよみがえる。


運命的…というのは大げさかもしれないが

再会を果たした時

その曲が好きだということに気づく。


こういうとき、人間の記憶というものは

忘れるのではなく、思い出せないだけ…ということにも

納得できるのである。


ちゃんと心に残っているのだ。


昨日、大好きな曲との再会を果たし、

何度も聞いた。

そしてそのアーティストさんの他の楽曲も

魅力的であることを知った。


あー このアーティストさんが自分は好きなんだなぁと思いました。

こうやって 好きなアーティストさんに出会えるというのも

なんだか イイなぁと自己満足できた今日この頃でした。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-30 06:32 | 独り言。

映画の製作費。

この前、夜の番組で

ハリウッド映画の製作費ランキングなるものが特集されていた。


正直最初は、興味なかったのですが

「何故、製作費がかかったか」に焦点が当てられているということで観た。

それはつまり、映画の裏側を知ること。


映画はシリーズになると

続編が出来るたびに製作費はあがっていく。

CGを駆使した映画も

新しい技術が開発されるたびに

費用もかかる。

しかし、驚きなのはトップ10に

未だに『タイタニック』がランクインしていること。


個人的予想だと

ジェリー・ブラッカイマーやマイケル・ベイ監督が携わったものは

かなり高額ではないかと思った。


しかし、観てみると意外な理由もあった。


その一つが

『スーパーマン リターンズ』である。

これは意外にも上位。

映像技術的な理由もあったが

それよりも,相次ぐ監督・主演俳優の変更。

当初、ティム・バートン監督とニコラス・ケイジのタッグが

組まれていたらしい。

バートン監督がスーパーマンにケイジを抜擢したそうだが

『ゴーストライダー』で空振りだった彼に

ヒーローものというのは…と思うし、

だいたい このタイプのヒーローものをやるには歳がねって感じだし。

結果、『X-MEN』の監督に新人俳優というコンビという

結論でホッとした。


二人分の違約金だけでかなりの額になったらしい。

ケイジは実力派だけど

やっぱり俳優さんにはジャンルによって合う合わないあるからね。

彼の場合はサスペンスやミステリー、ヒューマン系が

個人的には合うのではないかと思う。

アクションをやるなら現代モノで刑事モノがあってるかと。

もしくは戦争モノ。


シリーズ映画では

第一作目がヒットすると

その当時 無名やそれに近かった俳優さんが

名が売れて その後の続編で彼らに支払われるお金も

かなり はねがあがる。


ハリポタでデビューを果たした,エマちゃんやルパートくんがそうで

若くして かなりの稼ぎ。

プロゴルファーなみ…いや、それ以上か?


あとは試写で反応が悪く、追加撮影されたケースや

リアルにこだわったなど色々あった。


ちなみに第一位は

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』。

製作費の四分の一が

メインキャストへの出演料というから驚きである。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-30 06:20 | 独り言。

東京大神宮。

d0058606_23242836.jpg
d0058606_2321346.jpg


2011.1.31.Mon


飯田橋。

神楽坂へ行く前に

逆方向へと歩き出し、行き着いた先がここ。


東京大神宮。


この場所の情報は一切調べることなく

なんとなく行ったら

女子の割合多い。

境内のあちらこちらに

ハートがあった。


どうも、恋愛成就の場所らしい。


想像していた場所とは

だいぶ違うので驚いた。

ハートがこんなにあるって…

そんなに古くないのかな。


何しろ、『江戸』ではなく

『東京』大神宮なのだから。


▼関連記事▼
『東京大神宮②』
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-30 00:20 | 独り言。

嘘と真実は紙一重?

はっきり言って個人の問題など

人が関わるものの真実を追求するのは

とても難しい。


とりわけ第三者は

事情を詳しく把握しておらず、

相手が嘘を言ってるかどうかなんてわからない。


真実はその当人たちしか

結局わからないのだ。


何か悪い噂が流れて

「やっていない」と言えばそれまでだ。

例え、その逆だとしても。


パソコンや紙面なんて、特にそうだよね。

公に出てきて言うならまだしも。


けれど、たとえテレビに映されようtも

猫をかぶることは

いくらでも出来る。


何もやましい事が無いのなら

そこから立ち去ることはないのではないだろうか。

いずらいから、噂が間違っていてもtってことも

考えられるけれど、

潔白ならきちっとそれを証明しなくてはならない。


人と人との問題ならば

グレーから透き通った白にしなければならない。


騙されて、笑うべきかいなか。


何かあるから噂になるのではないのか。

偽りが簡単にできる世界というのは

とても恐ろしい。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-29 00:11 | 独り言。

『製パン王 キム・タック』

d0058606_1344970.jpg


【あらすじ】
 主人公 キム・タックの波乱万丈に満ちた人生の一部を描いた物語。 パンとの出会い、パンへの愛情に芽生え、たくましく成長していくキム・タックに その弟,ク・マジュンの悲劇からの脱出の物語でもある。


【感想】
 漫画のような展開。 だけど、気づいたらハマッている。 そんな魅力ある作品。 “製パン王”という邦題は正直 間違ってはいないけれど そこがメインという訳でないので少しズレたタイトルと言えるが そこは気にするべきではない。
 あまりに人がいいタックに,意地悪なマジュン。 彼らのまわりには不幸が渦巻いているのが 一人はその一つ一つに打ち勝ってゆき,ひとりは そんな運命に翻弄されながらも懸命にもがく。 相反する生き方をする二人は常にぶつかり合う。 …こう言ってしまえば、一見暗い物語に聞こえるかもしれないが 実はそうではない。 “暗い場面”というのは 多くの作品につきものだ。 


▼ここからネタバレ注意▼

 何が一番いいかというと、主人公のキャラクター性がまず一つ。 そもそも主人公が魅力的でなければ話が始まらないのだが。 あまりに人のいいキャラで終わるタック。 だけど、彼のそんな魅力を引き出したのは“パン作り”なのだ。  笑って泣いて、時に怒る。 そんな誰しもぶち当たる人生の壁に立ち向かいながら タックは心の広い人間となっていき、その過程もさることながら、その結果が面白い。
 物語を動かしているのは、ハン室長。 勧善懲悪で言えば、悪役になるのがこの人なのである。 タックの実の父親,ク・イルチュンが会長をつとめるコソン食品の秘書室長が、ハン・スンジェ室長なのだ。 彼は会長の旧友でもある。 “コソンの後継者争い”というのがこの作品の一つのテーマとなっており、それを直接実行しているのが,ハン室長その人なのである。 マジュンのために タックをあらゆる手段で 追い込む悪役なのである。 
 ハン室長、マジュン、その母インソクの三人はそれぞれタックを あらゆる手段で追い込んでいく。 だけど、決して屈しないのが タックの強さで それを乗り越えていくタックは凄い。 まるで“大奥”の世界のよう? しかし、この三人の行動の裏にはそれぞれ “愛を得るため”という共通点がある。 愛が欲しくても中々得られず苦悩し、それが結果的に 意地悪というカタチで表れたのである。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-28 01:46 | ドラマ・その他

二番煎じ。

2011年2月4日(金)

前に触れた話題かもしれないが…


あるヒットドラマが生まれると

それに便乗してか

類似作品が作られる。


いわゆる二番煎じ。


今季、私の思い違いでなければ

同時に二つも“二番煎じ”ものが放送されている。


それが何かとは

あえて言わないけれど

やっぱりインパクトが足りなかったり、

特別な感じがしない。


それって普通にありえそうじゃない??

…ってね。

設定とか…。


よく人は物語に対して

「(現実的に)ありえなくね?」っと

否定しがちだが

なんだかんだ言って観ているから面白いよね。


だけどね。


逆にその「ありえない設定」こそが

面白かったりするんだよね。

その文句どおりに

「現実的に」とやらに近づけると

何か物足りなくて独自性に欠けてしまう。


いくらヒットドラマシリーズを

手がけたスタッフが結集しても

やはり、前作を越えるのは容易ではなく、

質が落ちてしまうことも。


ある人情学園ドラマは、シリーズが三作にまで

発展したが、

やはり生徒が世代交代していくたびに

クオリティが少しずつ下がり、

マンネリ化や個性が失われるなどという事態が起きた。


やっぱり主人公だけでなく

そのまわりも個性がないと話は盛り上がらないのです。



思い返してみれば

「二番煎じドラマ」の歴史は長く、

ある少年漫画原作の学園ドラマの後に

そのドラマの主人公を

そのまま女性版にしたかのようなドラマが作られてた気がした。


主人公の設定などを変えたところで

個性やインパクトがなくなれば、

一気に面白さは急落するという恐ろしいことになりうるのだ。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-28 01:30 | 独り言。

国民投票。

今、新しい民主の代表,首相が選ばれようとしている。

正直、顔ぶれ観る限り

今の首相と変わらないと思う。

少なからず、今より良くなるとも考えにくい。

むしろ、悪くなるのでは?

…と考えざるをえない。

だからと言って

現・首相でプラスに転じていくとも限らないが。


あまり良い噂を聞かない人もいるし、

長所は持つものの,一度問題を起こした人もいる。

その他の候補者も

いい事言っているように聞こえるけど

“良さそうなことを言ってるだ”な気がするのは気のせいか。


国の定めた法律上、わが国の代表は

国民に投票権はない。


正直、これについて不満を抱く人は

多いだろう。


何故、日本は国のリーダーを国民が決められないのだろうか?


政府だけで決めて

ここ数年で何度首相が変わっただろうか。

首相に登りつめる人たちの多くは

簡単に責任を放り投げてしまう。

逆ギレした人さえいる。


これだけ国の代表で失敗し、

世界のメディアからも厳しい評価をくだされているのに

国は何故 学習・改善しないのか。


これこそアメリカを見習うべきではないのか。


アメリカの真似ばかりするのに

何故、ここはしないのか。


こうして国に不満を持つ人は多いだろう。

だから 国を少しでも良くするには

こういう不満をかかえた一人一人が

「私が変えてやる!」

って立ち上がるほかないのだろう。


…そう、簡単な話でもないけど。


でも、やっぱり国の代表だって

全員が無理でも

多くの国民に歓迎されなければ

モチベーションだってあがらないと思う。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-28 01:29 | 独り言。

バンダイ。

d0058606_23285336.jpg
d0058606_2329738.jpg


2011年1月31日(月)

東武線「浅草駅」前の交差点を

都営浅草線方面、江戸通りを浅草橋方面へ

しばらく、真っ直ぐ歩く。

すると

思わぬ発見が。


d0058606_23291986.jpg
d0058606_2332181.jpg


ドラえもんを はじめとした

人気アニメキャラクターたちが

大集合しているではありませんか。


d0058606_23331659.jpg
d0058606_23334095.jpg


中には見たことあるけど

名前がわからないキャラクターもいたけれど

カッコいい&かわいいの交互。


d0058606_23344514.jpg


思わず写真を撮りました。

一回に一体は欲しいかも??


d0058606_23353833.jpg

[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-27 00:28 | 独り言。

思いやりと夢の国。

アメブロの『なぅ』で紹介したのですが、

最近TDRに行って、思ったことを ちょっと書き連ねます。


パークに来ているゲストにはいろんな方がいます。

“ゲスト”と聞くと とても響きがよく

遊びに来ている側としては 気分が良いです。

だけど、そんな素敵な呼び名にはふさわしくない,ゲストもいるのも事実です。


他のゲストを不快な気分にさせるようなゲストは、ゲストではない。 ただの迷惑な“客”。


いくらなんでも自由すぎるだろって人もいます。

ずうずうしい人もいます。

どちらも周りに迷惑です。


だけど、もっと気に障るのは

夢の国に着ているのに

楽しい気分に水を刺す人。


いるんだよね。

楽しいところに来ているのに

平気でこちらのテンション下げさせる人。

そんなん、家で言ってろやって言いたくなる。


入れ替え制のショーにわざわざ並んで観ておいて

そのショーについて文句たれている人。

だったら 観なきゃいいのに!

きっとショーではなく、ある特定のキャラだけを見たくて

…っていうことなんだろうけど。

そういう人たちがいなければ

間近で観たくて観れない人が,観れるというのに。


こういう人もいた。

「サインもらう人ってうざいんだけど!」

…って凄い感じ悪く我儘言っていた。

他のゲストが大勢いる中で

空気を悪くするようなことが よく言えたものだ。

思ったことをストレートに言わずにはいられないときってあるけど

心にとどめておくべきことだってある。


みんなサインや写真撮りたい気持ちは一緒なんです。

サインじたいを否定するなら

それはそういうサービスをしているTDRじたいを

否定することにもなりかねないのです。


子供に大人のルールなんてわからなくて当然なんです。


サインをねだる子たちが

あとをたたず,そういう子達に不満を感じているのかもしれない。

困るのは確かだけど

ここは一歩引いて考えないと。


だって、今じゃなきゃ

駄目ってことないでしょっ。

また、次があると考えればいいのだから。


自分もサインをねだる子の後ろで

サイン帳片手にたっていましたが

夏休みだし、仕方ないかって

この時はあきらめました。


どうか空気を壊さないで欲しい。

周りの人が観ていることを忘れないで欲しい。

赤の他人でもまわりに気遣えない人,

自分の言動が不快をかっていることに気づかない人は

他に行ってくれ。

…そんなふうに思います。


大勢の人が賑わう場所では

最低限、守るべき約束があるのです。

思いやるということを忘れずに

ただ 楽しんでください。


愚痴を言う場所ではありません。


そんなの電話だけですみます。

生きてれば、嫌な事不満なこと、たくさんあります。

だけど、それは持ち込んではいけない場所もあるんです。

楽しい場所に来ている時くらい

忘れなきゃ。
[PR]

by jd69sparrow | 2011-08-26 18:02 | 独り言。