<   2012年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ワイルド・スピード MEGA MAX

2011.10.5.wed.

d0058606_14473116.jpg
<あらすじ>
 元・FBI捜査官ブライアンは、凄腕のドライバー。 その相棒となるのがドムである。 そして、ブライアンの恋人ミアはドムの妹であり,兄のドライバー・テクにひけをとらない。 刑務所へ懲役25年の服役が決まり,その護送中のバスから、ブライアンとミアのコンビが脱走を手助けする。 一度ドムと別れ、二人がやってきたのは南米・ブラジルのリオ。 ドムの悪友ヴィンスを訪ねるためだ。 二人はヴィンスに仕事を持ちかけられ、一つのヤマを踏むことに。 しかし、その仕事の最中、ドムに再会するも 他にいた誰かの裏切りにより,三人はブラジルでも追われる身となるだった。 
 その裏切りに絡むのが,リオを牛耳る投資家・レイエス。 彼は警察署をも買収するほどの強敵。 さらにアメリカからはドムたちを追う,難敵ホブス捜査官が。 挟み撃ち状態の危機に陥るドムたちだったが,レイエスに一泡吹かせるべく、かつての仲間たちを再結集させるのである。 狙うはレイエスが警察署内に持つ,1億もの大金がおさめられた金庫。 大胆なこの計画の行く末はいかに!!

<感想>
 ストリート・レースで始まった本作は、カー・アクションエンタテインメントとしてさらなる進化を遂げた。 しかし、ただ車を走らせるのではなく、車を武器にしたアクション。 ドムとブライアンを除く,主役といえば各シーンで登場する様々な車たち。 アクションと言えば、刑事モノアクションなど見られるようなガンアクションや拳を交えてのファイトが定番だ。 従来のそういったアクションにもカーチェイスはあるが,それはあくまでアクションの一つに過ぎない。 本作はその真逆と言えるだろう。 ガンアクションやファイト・シーンありきだが、メインはカーアクションである。
 作品全体で考えた時、主軸になるのは何かと言ったら、ドムとブライアン含めたチームの自由をもとめた,ドラマである。 車たちは目立ちすぎず,目立たなすぎずなのだ。
 カーアクションの魅力について。 見所となる場所は数多くあるけれど その中でいくつかあげるとするならば、走る列車から地上へ車を発進させる場面から谷底へのダイブの件、パトカーでのカーレース、改造済みのパトカーで汚職した警察官たちを出し抜くカーチェイスから車二台につなげた金庫を武器に追っ手を振り払うところから 決着がつくまでのクライマックスである。
 敵の目から逃れる,“透明な車”としえ選ばれたのが パトカーというのは必然ともいえるが,そのアイディアは斬新でもある。 そして、パトカーでのカーレースなど,この映画でしかなしえない,貴重なシーンと言えるだろう。 
 映画ファンならお気づきかもしれないが、今回の特徴と言えるのが『オーシャンズ11』。 各方面で実力あるものたちが結集して,裏社会のドンから宝を奪い,倒すというところは、まさに類似しているのだが 決して模倣ではない。 いわば、娯楽映画の中の一つのカテゴリーに過ぎない。 仮に一つ違いをあげるとしたら、チーム活躍の中に女性の存在があるということだろう。 最初からチームの一員であり,しかも男性陣にひけをとらない腕っぷし。 ジゼルがその一人。 唯一のバイクを乗りこなし,さらに重要なシーンでは女の武器を巧みに使うという小悪魔ぶりは凄い。

d0058606_1740561.jpg
 
 カーアクションだけでなく、注目したいのがこのポスター。 ゴリ対ボス猿(『スラムダンク』))に見えなくもない二人が前後に並び,ゴリ…ではなく、ドムの横にブライアン。 このポスターが映画を全体を表したものと言っても過言ではない。 というより、映画ポスターとは本来そのものなのだろう。 だけど、意識して見たことは ほとんどない。 そして、映画を見た後だからこそ ここに込められた意味をよく理解できる。 わかる人は鑑賞前でもわかるかもしれない。 まず、シリーズを見ずとも,きっとブライアンが元・FBI捜査官というのがわかると思う。 そしてそれよりも意味深いのがドム&ブライアンとホブスの立ち位置。 二人と一人の間に車があるのも重要な意味をもたらすと思うし、車の後ろにホブスというのがポイント。
 見逃してはならないのが次回への伏線となるワンシーン。 エンドロールが始まっても席を立たないことをオススメする。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-16 14:46 | 映画タイトル わ行

ボビーZ

2011.10.4.Tue.

d0058606_21213640.jpg

【あらすじ】
自らが起こす問題により、刑務所を転々とするティム。
そんな彼は今日もまた暴力沙汰を起こし呼び出される。
しかし、彼を待っていたのは意外なものだった。 それは仕事の依頼だった。
麻薬に精通している,その世界では顔の立つ男,ボビー・Zに成りすまして欲しいということだった。
ボビーの顔はティムに非常に良く似ていたのだ。 
彼はボビー・Zに成りすますことで一人の少年と出会う。キッド。
キッドと出会うことでティムは逆転の人生へと突き進む。 陰謀の中で命を狙われながらも…。




【感想】
※途中見逃した場面もあるため、簡潔な感想ですが・・・

注目すべきまず一つは滅多に見れない?ポールのロン毛。 『ワイルド・スピード』シリーズの印象が強く、個人的には意外だったが,『指輪物語』のような時代ファンタジー系に登場しそうなイメージだ。 細かいけれど、本編では3パターンの主人公が。 ロン毛、ショート+ヒゲ、ショートの三つ。 どれもかっこよく見えてしまうあたり凄いなぁと思いながら鑑賞。
気のせいか、いや確実に各パターンで主人公の心境に変化があらわれているのが、とてもわかりやすくていいなぁと思いました。


刑務所では やたらと強面相手に喧嘩をふっかけてボコボコにされていたティム。
捜査官への態度に顕著に表れているように、一匹狼的キャラクターだ。
やられっぱなしのその件を観てからの,キッドとの逃避行中,銃を持った大男とのタイマンはギャップがあり,カッコいい(途中、観る場所を飛ばしてしまったから余計にかもしれないが)。
やられてばかりでは、やはり魅力にかけるし,必然的な場面と言えるだろう。


人は守るべき存在が出来た時、変われる。 強くなれる。
守る存在が出来てからの,ティムの責任感は明らかに強くなっていて,大きく変化している。 刑務所に入る以前からティムは孤独の中で生きていたということが読み取れる。
彼に一番必要だったのは、“家族”なのだ。
守るべき大切な人が出来ることで 人は大きく変われることが出来るんだなぁと感動。


最後のクライマックスは とても印象的である。 
絶対絶命のピンチに立たされたティムを救ったのはキッド。
「父さん!」の一言にグッときてしまった。
血のつながりのないティムを「父さん」と呼ぶのは凄い。
それだけ彼らの絆が強く結ばれたというわけだ。


主人公の変化は周りの心を動かすまでのものだったようだ。
そしてそれは 自分と彼らをも救う。 それが見所の一つだと言っていいだろう。
ティムは,心のない笑顔から、感情のこもった笑顔を取り戻す。
一言で言えば 心を取り戻したのだ。


次回は最初から最後まで観たい。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-15 21:19 | 映画タイトル は行

うっかりゲダツ君。

2011.10.4.Tue.

d0058606_1948937.jpg



個人的に聖書的存在の『ワンピース』。

その“空島”篇に出てくるのが

このゲダツです。


敵なのに

なんか憎めない。


「うっかり!」


・・・が、多い。

話したいのに それとは裏腹に

口をぎゅっとしめて

しゃべっているつもりが

心の声になってしまう,うっかり者なのです。


何故にこの話題をするかというと

自分もゲダツくらい,

うっかり者だからです(^^;;


“うっかり”忘れること多し。

そんなときに

頭の中に浮かぶのが

この絵なのです。


いやー

レギュラーメンバーじゃないのに

一発で名前出てくるあたり、

かなりのインパクトだったんだなぁ・・・
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-14 19:45 | 独り言。

CNBLUE 

2011.9.23.Fri.

d0058606_221724100.jpg


CNBLUE。

今度、近々日本デビューを果たす,

韓国の人気男性グループです。


その映像がぱっと出た時に

はっとしました。

そのグループの中央にいた人に

見覚えがあったのです。


『美男ですね』のA.N.JELLのメンバーの一人を演じた

ジョン・ユンファさん。

一番右端にいる彼です。

その彼がCNBLUEのメンバーだったんです!


イ・ホンギさんもどこかのアーティスト・グループにいたし、

グンちゃんも単独で日本デビューしているし、

A.N.JELLの男性メンバーはみんな現実でもアーティストだったんですね!


花男のキム・ヒョンジュンさんも同様だし、

韓国のドラマの世界には

アーティストが多いのでしょうか。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-13 22:15 | ドラマ・その他

スパイキッズ 4D ワールドタイム・ミッション

d0058606_21421573.jpg
<あらすじ>
 マリッサ・コルテスはスパイ組織OSSに所属する有能なスパイで同じくOSSのスパイ,グレゴリオ・コルテスの妹。そして、かつてスパイキッズとして活躍した,カルメンとジュニの叔母でもあった。 しかし、ウィルバーと出会い,子供を授かり,スパイを引退した。 彼女が最後に捕まえたのはチック・タックという名の犯罪者だった。 それから一年。 マリッサとその家族に危機が訪れる。 彼女の義理の子供・セシルとレベッカは双子の姉弟。 その二人を含め,タイム・キーパーという時間を奪う,テロリストに狙われることに。 その部下で右腕なのが,一年前に逮捕したはずのチック・タックだった。 タイム・キーパーの狙いは自分たち以外の時間を早め,過去へタイムスリップすること。 タイムスリップするための鍵がアルマゲドンという装置だが,それを止められるのは クロノスサファイアという宝石唯一つであり,これを持つのがレベッカであり,タイムキーパーが彼らを狙う理由だ。
 レベッカとセシルは義理の母親がスパイであることを知り,OSSにくることで新世代のスパイキッズとなる。 そして、タイムキーパーと立ち向かう。

<感想>
 今回は3Dにもう一つ1Dがプラスされた4D映画という新たな境地にたった。 この新たに加わった1Dはアロマ・スコープ、つまり “匂い”である。 先着ということで制限は設けられているが,劇場で手に入るカードにこめられた,全は8種類の匂いを特定のシーンで楽しみ,映画の世界に入る疑似体験が出来る,画期的なシステムだ。 画面に表示される番号の箇所をこすって,香りを楽しむのである。 まるで映画の中に入ったかのような感覚だ。 映画は着実に体感型という新世界に近づきつつある。
 子供から大人まで楽しめる映画だが、その主なターゲットは子供。 名前からストーリー展開まで とてもわかりやすくまとめられている。 そして何より。 シリーズを通して言える魅力は やんちゃ盛りの子供たちがヒーローとなってクールに,時に面白く悪と立ち向かっていくところだ。 子供たちが身近に感じられ,憧れるヒーローだ。
 かつてのスパイキッズが大人になって登場することで表現されているように、今回のテーマは“時間”であるという。 今回の敵であるタイムキーパーは 共感できる悪である(過去のシリーズにも言えることかもしれないが)。 誰もが 抱くであろう,過去の修正。 つまり、過去を取り戻し,不幸を幸せへと変えたいという思いである。 しかし、タイムスリップもので言えることは どんなに歴史を変えようともがいても 人に時を変えることは出来ないということ。 過去を公開しないためにも,今を大事にするのが大切だ。 それを教えるのが スパイキッズというところにも注目。 彼らの口で語らせるということは、不思議と説得力がある。
 “子供と一緒にいられる,遊べる時間はあまりに短い”。 その事実は大人にとてもグッとくる言葉だ。 子供はあっという間に大人となり,親の元から巣立っていく。 タイミングを逃してしまうと、逃してしまう,子供とのひととき。 時間を作るべく,仕事に取り組むのではなく、少しでも多く時間を作らなければならない。 とても難しいけれど、子供との時間というのもは、きっとそういうものなのだろう。 限られた時間の中で いかに時間を作るか。 出来る時にしなければ、手遅れになるのだ。
 
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-12 21:39 | 映画タイトル さ行

アンフェア the answer

2011.9.20.Tue.

d0058606_2351850.jpg
<あらすじ>
 検挙率トップを誇る雪平夏見。 犯人を射殺した唯一人の刑事。 北海道に異動した雪平に飛び込んできた今度の事件は『ネイルガン連続殺人事件』だった。 ネイルガンを大量に打たれ,血液を抜かれた状態で被害者は発見され,その容疑者に浮上した人間が次の犠牲者になるという猟奇的事件だ。 その事件には,雪平の元夫である佐藤和夫もからんでいた。 しかし彼は帰らぬ人となる。 佐藤に再会した時に事件を解くカギを託された雪平は事件の謎を解くとめに事件の容疑者となっても、身を危険にさらしながら 追究するのだった。 東京の検察庁から派遣された,村上とともに真犯人へと近づいていく。


<感想>
 型破りの刑事という人物設定も,警察の闇を一つのテーマにあげている内容も最近の刑事モノ・推理モノとしては特に珍しくない。 なぜ、『アンフェア』が面白のか。 それはいくつもある。 作りこまれた話は簡単には謎が解けない。 解けたと思っても、それを覆す展開が次の瞬間に待っている。 二回以上、観て解けるものはやはり,映画としてとても魅力的のである。 繰り返し見るほど 謎が解ける楽しみが増していく。 さらに言うと、主人公を支えていたはずの仲間の裏切り。 事件は意外なところ・人物につながっている。  そして 演者の言葉にもあったが、「the answer」というタイトルでありながら、次への予感を感じさせるところも面白いところの一つだ。 何か謎めいた雰囲気が余韻として残る。
 ミステリー、サスペンス…そして、一部ある意味ホラー。 といういくつかの要素でこの映画は出来ている。 謎を解く楽しさや主人公が追い詰められながら切り抜けていくさまなども,もちろん見所なのだが、ホラーのような要素まであるのは 思わぬところだった。 謎を解くべく,ある民家に侵入する雪平。 そこはまるで お化け屋敷そのものと言っていいだろう。 いつどこに何かが現れてもおかしくない状況下だけでもハラハラドキドキだけど、犯人がそこに現れ,緊迫感は一気に加速する。 静かなる攻防戦。  グロテスクな展開すら感じさせる恐怖のシーンである。 そのシーンの結末は,推理アクションの域を完全に超えていた。 恐怖が一気にのりかかってくる。
 各登場人物にはそれぞれストーリーに与える役割がある。 たとえるなら カルシウムが骨を丈夫にするように。 人物によって出演時間がそれぞれ異なるけれど わずか数分の登場時間であっても かなり大きな効果を出しているのだ。 そういった意味で冒頭に登場した,武田信彦というキャラクターは 大きくインパクトを残しており、重要なポジションの一つといえる。 猟奇的殺人という今回の事件の恐ろしさを体現しているからだ。 連続的に起こる,このような事件の場合、やはりこの緊迫感を出すこと,それも最初に持ってくるのは とても大きな効果をもたらす。 複数回ではなく、一回であることもポイントだ。 何度も出しすぎると、しつこくなるし,慣れてしまう。 インパクトを出すには冒頭の一回に限る。 この数分の時間、台詞もない静けさと恐怖とが入り混じる,この場面は“役者魂”なるものを感じる。 言葉なくして,表情の演技だけで緊迫感と恐怖とを生み出すのだから。
 “アンフェアにはアンフェアを”という言葉は とても印象的な言葉だ。 これが表されていて,且つ個人的にだが,見所だと思うのは 結末である。 作品全体を観ても,見所となる場所はたくさんあるのだが その中でも最も印象的に思えたのが 最後の最後。 “逆転勝利”。 作品通して、真犯人と雪平とのバトルが続くけれど このシーンでは、真犯人はもちろん,観る側も見事に“騙された”と思うはず。 観る側としては、いい意味でだ。 一気にそれまでの展開が覆されるからだ。 ここで思ったのは、佐藤の最期があまりに寂しいということ。 そして わかったことは、雪平のまわりの人間は娘や佐藤、家族をのぞいた 全ての人間が敵になりうる…というか、敵だと言っていいかもしれない。 闇を解き明かそうとするものは、理不尽だが あらゆる方面で目の敵とされてしまう。 そして闇に足を踏み入れると,裏切りに合う。 これは、現実社会の裏なのか。
 しかし、エンディングを観ると とても爽快だ。 気になっていたこと、気づいてすらいなかったことを含めて 各場面にある謎の答えが,次々と解き明かされるのだ。 とはいっても、それは答えであり,ヒントであるといえるだろう。 ただ私が鈍いだけなのかもしれないが、そのエンドロール直前の場面を観てもその意味がハッキリとわからなかったものがあったからだ。 
 雪平夏美。 中々幸せをつかめない女。 おそらく、彼女が本当に幸せを手にした時こそ,『アンフェア』の“答え”であり,物語の完結と言えるのだろう。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-11 23:50 | 映画タイトル あ行

花より男子~Boys over Flowers~

2011.9.18.Sun.


d0058606_14565431.jpg


韓国版、『花より男子』。

TBSの韓流セレクトにて放送されたドラマシリーズ。

日本のドラマよりワンクールが

少し長めのせいか、

オリジナル版のように『リターンズ』に分けられることなく

日本の2シーズンを一気に製作されたようです。


意見はわかれると思うけど

個人的にはどちらとも好きです。


漫画の道明寺を考えると

日本と韓国の両俳優を足すといいのかな。


韓国で放送される際には

韓国人らしい名前だけど、

日本で放送される時はオリジナルそのままの名前で吹き替え。

音的にはいいけど

最初は韓国なのに…ちょっと違和感。

実際、韓国の人の名前で日本語版を吹き替えしたら

それこそ違和感あるからね。


オリジナルのストーリー展開をもとに製作されている感じだけど

韓国版のオリジナル要素も入っている。


見え方が違かったりするかもしれないけれど

韓国版もオリジナルに負けない面白さ。


リメイクだけど

それであることを忘れるくらい楽しいと思います。

これはこれで一つの作品なんだなぁと。


背が高く、喉仏も体格もワイルドな

道明寺に萌えです。

顔はカッコかわいい…って感じかな。

吹き替えは、正直好みに合わないけど。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-10 14:54 | ドラマ・その他

Coldplay "Viva La Vida"

2011.8.29/Mon.

d0058606_1122066.jpg

今日は休日ですが、

ディズニーには行かず、午後からショッピング♪

そんなわけで午前中は、洋楽を聴きながら

まったり過ごしているのです。


何を聞いていたかというと

You Tube

洋楽ヒットチャートを年代別に

聞いていたのです。

というのも、

以前から気になっていたけど、何のヒントもなかったので

適当に探してみたわけです。


そしたらなんと!


2008年の洋楽ヒットチャートに入ってました!!

2011年から調べていって

半ばあきらめていたら見つかったのです。


一人、「わぁー!!」っと

歓喜の雄たけび。

あースッキリしたってね。


歌詞の意味は訳せないので

わからないけど

雰囲気からすると とっても素敵な曲ですし,

pvもアーティスティックなので

是非聞いてみてください♪


♪Viva La Vida♪/by Coldplay
コチラからどうぞ。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-08 11:18 | 動画

忘れられない怪演。

2011.8.17/wed.



以前も触れたと思いますが故 ヒース・レジャーについて。


動画サイトを違うテーマで探していたら

ヒースの動画に行き着きました。


今でも彼の死はあまりに惜しいと思う。


ある意味ジョーカーは彼が

命がけで挑んだ役。


このキャラクターを忘れることは出来まい。


ヒースの出演作品を全て観たことはないが、

間違いなく『ダークナイト』で

かなりの飛躍をしたはず。


ジョーカーに扮するヒースの演技は

どこを切り取っても

怖いくらい強烈で凄い。


あの受け狙いっぽい看護士の女装の場面でさえ。


それより何より

最も印象深いのは

おそらくこれだろう。

まさに、ベールとレジャーの演技バトルである。
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-07 22:19 | 動画

おそmatsuくん。

2011年8月8日(月)


明治製菓のコマーシャルで

とーーっても気になるものがあります。


そもそもどこの会社の何のコマーシャルかもわからず、

唯一のヒントは『おそ松くん』

とにかくお菓子のコマーシャルだということだけだった。


しかし、案外あっさりと

見つかった。

二個以上キーワードを入れるまでもなく、

『おそ松』くんだけでヒットしたのです。


何故なら、探していた答えが“おそmatsuくん”だったからです。


matsuって!!

思いっきり駄洒落ではないか!

…というかそれ以前に全く別の人を一瞬思い浮かべたことに

深くお詫びを申し上げたい。

誰とは言いませんが。

あとから思えば、有名なダンサーさんだろうという頭だけはありました。


あの音楽と、それをバックに

真顔で踊るmatsuさんの顔がどうも気になっていた。


あまりに機敏でかっこよすぎる

おそ松くんといやみ

なんだか、matsuさん のファンになりました。


ちなみにそのコマーシャルはこちら
[PR]

by jd69sparrow | 2012-01-06 01:58 | 動画