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壁。

「嫌な事・モノが先に見える」


自分と合わない人が現れると

その相手の嫌なところばかりに気をとられ

簡単に人を嫌ってしまう。


何か仕事など 始めようとするとき、

あるいは 考えるとき

大変な点ばかりが 気になってしまう。


好きな事と同じくらい、その逆の事にも人は敏感なのだ。


自分より背の高い壁を目の前にしたとき

引きさがってしまうのではなく、

どうしたら 超えられるかを考えるのがいい。


そして イイ所を探すことに努める。

何か決断する時も 人づきあいにしても。


すぐあきらめるのではなく 壁を越えられない理由を探るのもいい。

いつも どうしたら ポジティブになるのか考え抜く事

これからの自分へのカルシウムになるはずだ。
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by jd69sparrow | 2012-09-17 23:35 | 今日の一言。

味覚と嗅覚。

よく 「これって○○の味がする!」と言う事がある。

例えば「ゴムのような味」と表現したりする。


食べるものでもないのに何故?と思う。

食べたことがないのに

人はどうして鼻で記憶したものを味のたとえにするのだろうか。


不思議である。


鼻と口とは つながっているのだから。

…と、言ってしまえばそれまでだが。

謎である。


あと。

五感で記憶したことが

それがないのに あるように思えることがあることがある。

例えば 目で記憶したことが頭の中で再生される不思議。

音楽もそうだし、

嗅覚なんかもそうだ。


私だけだろうか。

以前 どこかで記憶した香りが

その香りの元がないのに

あるような感覚を覚えるのは。

ふいに 感じることがほとんだ。


頭痛がして 頭痛薬を飲む。

あるいは たっぷり休息をとったりする。

頭の痛みが取れる頃、

決まって 鼻の中で 甘い香りがする。

これに関しては もしかしたら 自分だけかもしれないが。


もしかしたら 医学的・科学的に

すぐ解明できることかもしれないが

「体のミステリー」と言えるだろう。
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by jd69sparrow | 2012-09-17 23:23 | 独り言。

想定外。

何年か前に流行った「想定内」。

今は逆に「想定外」という言葉をよく耳にする。


想像する力は無限。

だけど 想定には限界があると思う。


人生とは「想定外」の連続だ。

良い意味でも悪い意味でも。


次々と新しい技術を開発する。

だけど それを制御することや それによって起こる事態というのは

進化すればするほど難しいのではないか。


常に時代は変化し続けている。


案外、『マトリックス』や『ターミネーター』のような社会が

未来のどこかで現実になるのではないかと思っている。


多種多様なロボットが開発されている。

しかし その創造してきたものにも

いつか意志が宿るのではなかろうか。


「非現実的だ」とよく言うけれど

果たして そう言いきれるのか。


時代と人とが常に追いかけっこをしている。

きっと 人が追い続け

追い付くのは難しいし、どこへ行くのかも未知である。
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by jd69sparrow | 2012-09-17 23:11 | 独り言。

右にならえ。

「誰が始めると、右にならう。良い事も,悪い事も」


助けを求める人に誰かが手をさしのべると

周りも 手を貸したりする。

しかし、いけないとわかっていても

実行し、後の人も同様に真似してしまうことも。


昨日、駐輪場の駐輪スペース外の

出入口に人が1人ギリギリ通れるくらいの狭さになるまで

自転車が止められていた。

すれ違うことも出来ず、困った。


駐輪スペースに かなりの余裕があるにも関わらず、だ。


出入口をふさいだうちの1人は 迷惑をかけ,自身も

不便をしているのに 自転車を動かそうとはしなかった。


歩く距離は変わらないのに ちょっとの手間を面倒くさがるのだ。

自己中心的で無責任な面倒くさがり…

これは 長期的な社会問題だろう。
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by jd69sparrow | 2012-09-15 03:19 | 独り言。

モノの見方~many kind of View~

「見方を変えれば 世界が変わる」


よくネットの掲示板を見ると あるトピックに関する批判がズラリと並んでいることがある。

どうしても 人間は 一つの見方に囚われがちになる。

一度こうと思ったら,その考えを切り替えるのは 難しい。


「面白くない」

と、ある事に対して思いつづける。

しかし 見方を変えず そう思いつづける事の方が

よっぽど “面白くない”のである。


見方さえ変えれば

何か新しいものが見えてくるはずだ。


話はそれるが

バラエティ番組で 「どこまでガチなのか」と疑問がわくことがあるけれど

そう考え出したら つまらなくなってしまう。

実際どうあれ ガチだと思って見るからこそ楽しいのである。


物事を否定的に考えると

その分、人生の楽しさを無駄にすることになるのではないか。


見方を変えること

それこそが 人を理解するのに 大切なことで

今、社会的にも必要なのだと思う。
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by jd69sparrow | 2012-09-08 15:04 | 今日の一言。

運命的な出会い。

最近、わかったことがある。


「本屋には様々な出会いがある」ということを。


色々な小説や画集など 多くを知る場所でもある。

「知る=出会う」なのです。


面白そうな本。

それは不思議と私たちを呼び寄せます。

目に入ること自体が

「運命的」だと思います。


一度通り過ぎても

ピタっと体が反応し、

バックオーライと言わんばかりに

本の前に戻る。


本には魔法があるのではないか


『ハリー・ポッター』に出てくるオリバンダー杖店で

人それぞれに合う杖があるように

本にも人との相性があるのだと思います。


もしくは。

杖が魔法使いを選ぶように,本も私たちを選ぶのかもしれません。


『ビーストーリー』という映画があります。

タイトルは 野獣を意味する「ビースト」がカタチを変えたものです。

内容は現代版『美女と野獣』。


映画公開前にノベライズ本が発売されており、

偶然 本屋さんにより たまたま目に留まったことにより

私は そのDVDを手にしたのだ。


偶然の出会いというものは 素敵なもので

だから この作品には特別なものを感じます。


映画は ラブコメとファンタジーを融合した,

とても素敵な内容なので

オススメです!
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by jd69sparrow | 2012-09-06 23:22 | 独り言。

マナー違反。

マナーという言葉すら知らないのかと思う人がいます。


今朝 出勤しようと 家の門を開けると

信じられない光景が飛び込んできました。

ちょうど 我が家の前に

犬のものと 思われる,糞が散乱していたのです!!


危うく踏んづけるところでした。


道端に放置されていることじたい赦しがたいことなのに

それも 人様の家の前に放置するとは

とても信じがたい。


確かに 感触すら ちょっと…って思うけれど

ペットを飼う責任ってものがある。


犬に罪はない。


犬を飼うのならば 最低限守らなければならないことだ。

それすらも守れないのならば

ペットを飼う資格なんてないって思うのは私だけでしょうか。



最近、「責任感」に欠けた人が多い気がする。
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by jd69sparrow | 2012-09-06 23:01 | 独り言。

ミステリー?


「何故、すれ違いを避けるのか」


道を歩いていると もしくは サイクリングしていると

時々 理解しがたい人の行動を見かけます。


前から人が歩いてくるのを見て

私たちは すれ違うように

歩いてくる人の自分から見て反対側に方向転換。


そのまま 進めばいいのですが

うまくいかないこともあるのです。


例えば

自分が右側、向かい側から歩いてくる人は

左側(相手側からみて)を歩いています。

自分が 歩く方向変えると

ちょうど すれ違う頃,

相手は 何故か急に方向転換。


つまり、すれ違い間際に斜めに横切るのです。


相手は前を見ていないのか、

それとも 自分優先に考え,こちら側にどけというのか。


そんな人を見かけるたびにイラっときます。

二回も気を遣わなければならないなんて!!!


相手が気を遣うのが当然と思っているような気がしてなりません。

道は譲り合うべきではないのか。

理解しがたい、ミステリーです。
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by jd69sparrow | 2012-09-06 22:52 | 独り言。

予感。

「予想しうることは 現実になりにくい」


物事が起きる前に

あれこれ期待して考えたりするけれど

いい事も悪いこ事も 現実にはなりにくい。

そんな気がします。


ものによっては あたったりもするけれど

天気予報が必ずしも当たるわけではないように

日常生活においても同じことが言える。


人生は

予想を超えるハプニングの連続なのだと思います。
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by jd69sparrow | 2012-09-06 22:35 | 今日の一言。