マスク

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 この映画が公開されたのは 約10年前だが 私が初めて見たのはさほど前ではない。 初めて知ったのは もっと前になるが。 その当時は なぜかブラックコメディだと勘違いしていて 小心者な私は どうしても見る気にはなれなかった。 しかし 実際見ると かなぁーりおもしろかった。 コミックをそのまま映画にしたようなカンジ。 数年前 ビデオ屋さんで アニメ版「マスク」(私の記憶が確かならば)を見つけたのです。その時は 「アニメ版もあるんだな」としか思っていなかったけれど いつか見てみたいと思っているわけで...。
 私は不思議に思うのです。ジムは 何故にハンサムなのに あんなにおかしな役ばかりやるのかと。 それは 単純にコメディアンだからと言ってしまえばそれまでデスガ(汗) でもそれが逆に俳優として素晴らしいところなのだろう。 あらゆる役でも演じることができるということなのだから。 彼はヒューマン系、コメディ系のどちらをとっても とても素晴らしい。
 ついこの間 初めて気付いたことがある。それは キャメロン・ディアスが出演していたという事実、しかも この映画が彼女のデビュー作であるということ(遅っ)。 当時の彼女は 今の私と たいして歳が変わらないはずなのに とても大人びている。
 吹き替え版でイプキスを演じる 山ちゃんは イメージにとてもマッチしている。(これは山ちゃん以外ありえない、というくらい)。
 最初から最後まで 私は笑いっとうしだった。どのシーンも印象的だが 特にミュージカルじかけのシーンが印象的だった。確か 本人が歌っていたんだと思う(キューバンビート?)。 それから なんと言っても 漫画チックなシーン。 これは 字幕、吹き替えのどちらで見ても楽しめるだろう。
 これはマジおもしろい!! 見ていない人がいるなら絶対に見て欲しい!おもしろいこと間違いない!
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# by jd69sparrow | 2005-06-07 21:47 | 映画タイトル ま行

キングダム・オブ・ヘブン

 今回 初主演のオーランドは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズとはガラッと変わり、とてもワイルドでたくましくなっていた。セクシーさは健在!!

 私は主に現代モノが好きなのだが、時代モノも同様 興味を引かれるものがある。特に戦争モノ。例えば 「トロイ」、「アレキサンダー」、「アーサーキング」などの作品である。

 もちろん、リドリー・スコット監督作品「グラディエーター」を私は以前見たことがある。「グラディエーター」を見たとき あまりのすごさに ただただ呆然としていたが 今回もすごかった。
 戦闘シーンがとにかく目が離せない。とても手がこんでいるし、スピード感,臨場感 共にトップクラスだ!!すごすぎる!! きっとこれに勝るものは なかなかないであろう。 見ていてとても快感だ。

 私はカメラワークはもちろん,各シーンの色づかい,城が攻撃されたときに飛び散る破片の見せ方など 細部にまで施される効果がすごいと思った。 今までとは一味違うオーランドもまた とても男らしくて良かった。

 途中、頭がついていかない時があったけれど 結果的にハッピーエンドだったの私はとても満足している。

 プログラムを見て初めて気づいたことがある。ボードワン4世を演じた役者さんが誰かわからなかったので 気になって調べてみたら なんとエドワード・ノートンだったのである! めちゃめちゃ驚いた。まさか ここで出てくるとは予想ができなかったので。 

 この作品の結末は とても素晴らしく、おもしろかった。ストーリーのはじめから おわりにかけて バリアンが成長していくさまが 見所の一つだと思う。 ぜひ見ることをオススメします☆
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# by jd69sparrow | 2005-06-02 15:37 | 映画タイトル か行

デンジャラス・ビューティー

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 私の中で サンドラ・ブロックと言えば、「スピード」,「スピード2」のヒロイン役。 この2作品を見て以来 久しぶりに 彼女の作品を見た。 刑事モノが結構 好きなので 今回見るに至った。 主人公ハートは 仕事一筋で男まさりだけど とても魅力のある女性だと思う。 
 コメディー+アクションという とても笑って楽しめる内容。 特に(事件の潜入捜査のためにミスコン出場が決まった後)食事のシーンで 突然 無線がつながり ハートが「なんなのよ!」的なことを叫び 注目を浴びて気まずい状況の 最中 「お祈りもしないで...」とごまかし,まわりにいた人々が 「アーメン」と口を揃えて言い,タイミング良く画面が切り替わったので、私はすっごくうけた(>З<)/ あと、ハートが笑うとき 「ゴッ、ゴッ」と鼻が荒くなってしまうのも かなりうけた。
 ハートがミスコン出場を通して 外見も中身も女性として 成長していくのは 見所の一つだと思う。 はじめの頃と終わりの頃ととでは 全然イメージが違う。 そのサントラの刑事姿が似合うこと×2! そして “デンジャラス・ビューティ”という名にふさわしい程 かっこ良いこと!! 
 最初は (ハートが)打ち解けられなかったミスコン出場者達と(ハートが)絆を深めていき、ピンチに追い込まれたハートを助け、ラストには 祝福した時 とても感動だった。
 ストーリー全体はもちろんのこと バックで流れるABBAの曲は めちゃめちゃ良かった!! 続編を 見てみたい(>_<)
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# by jd69sparrow | 2005-06-01 23:43 | 映画タイトル た行

オーシャンズ12

前回 同様 豪華キャスト陣がすごい!! 笑い所が随所に組み込まれているところが私の興味をそそった。 まずは 「オーシャンが何歳に見えるか」という話題。 私は正直なところ 心の中で かわいそうと思いつつも 笑い転げていた。 オーシャンの「俺はいくつに見えるかという問いに対して、仲間の答えは「50」。 仲間からどうあっても実年齢より下に見られることはなかった。 誰だって 実年齢より7,8歳も上に見られるのは痛い… 
 ちなみに この話題は 実話に基づいたものらしい。

たまに、意外なところに 意外な人が出てくることがある。 ブルース・ウィルスがブルース本人として 出演していたのに 驚いた。 彼のその面持ちは 偉大さを感じさせた。

 ブラピの見せるチャーミングなリアクションは 私の昔からのとある友人を思い起こさせて しかたがない。 「してやられた」という表情や、警官から 半ばうれしそうに 脱兎のごとく 逃げ回ったり、素で 寝ているシーンは かなりうけた(笑)
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 話を読むのは けっこう難しく 謎が解けたときの達成感ほど うれいしいものはない。 先が読めないストーリー展開が見所の一つであらう。 “オーシャンズ11”が全員 捕まってしまったときは どうなるのだろうと思った。 オーシャン達が捕まっていたところに 助けにきたのはなんと ライナスの母親で、裏ではイザベルの父親が オーシャン側で動いていたりなど 「えぇ!」と驚くばかり。

 ストーリーは、数々のシーンには隠されたところがあり 後半で あきらかになり、その時 私は度肝を抜かれた気分だった。
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# by jd69sparrow | 2005-05-30 16:13 | 映画タイトル あ行

映画日記を作成にあたり。

 ここでは 私の今まで見た映画やオススメ映画を感想および日記というカタチで紹介していきます。 それにあたり ネタバレオーケーな方におススメします。 ちなみに私が好きな俳優は、ジョニー・デップです♪♪
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# by jd69sparrow | 2005-05-26 13:40 | インフォメーション