うっかりゲダツ君。

2011.10.4.Tue.

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個人的に聖書的存在の『ワンピース』。

その“空島”篇に出てくるのが

このゲダツです。


敵なのに

なんか憎めない。


「うっかり!」


・・・が、多い。

話したいのに それとは裏腹に

口をぎゅっとしめて

しゃべっているつもりが

心の声になってしまう,うっかり者なのです。


何故にこの話題をするかというと

自分もゲダツくらい,

うっかり者だからです(^^;;


“うっかり”忘れること多し。

そんなときに

頭の中に浮かぶのが

この絵なのです。


いやー

レギュラーメンバーじゃないのに

一発で名前出てくるあたり、

かなりのインパクトだったんだなぁ・・・
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# by jd69sparrow | 2012-01-14 19:45 | 独り言。

CNBLUE 

2011.9.23.Fri.

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CNBLUE。

今度、近々日本デビューを果たす,

韓国の人気男性グループです。


その映像がぱっと出た時に

はっとしました。

そのグループの中央にいた人に

見覚えがあったのです。


『美男ですね』のA.N.JELLのメンバーの一人を演じた

ジョン・ユンファさん。

一番右端にいる彼です。

その彼がCNBLUEのメンバーだったんです!


イ・ホンギさんもどこかのアーティスト・グループにいたし、

グンちゃんも単独で日本デビューしているし、

A.N.JELLの男性メンバーはみんな現実でもアーティストだったんですね!


花男のキム・ヒョンジュンさんも同様だし、

韓国のドラマの世界には

アーティストが多いのでしょうか。
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# by jd69sparrow | 2012-01-13 22:15 | ドラマ・その他

スパイキッズ 4D ワールドタイム・ミッション

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<あらすじ>
 マリッサ・コルテスはスパイ組織OSSに所属する有能なスパイで同じくOSSのスパイ,グレゴリオ・コルテスの妹。そして、かつてスパイキッズとして活躍した,カルメンとジュニの叔母でもあった。 しかし、ウィルバーと出会い,子供を授かり,スパイを引退した。 彼女が最後に捕まえたのはチック・タックという名の犯罪者だった。 それから一年。 マリッサとその家族に危機が訪れる。 彼女の義理の子供・セシルとレベッカは双子の姉弟。 その二人を含め,タイム・キーパーという時間を奪う,テロリストに狙われることに。 その部下で右腕なのが,一年前に逮捕したはずのチック・タックだった。 タイム・キーパーの狙いは自分たち以外の時間を早め,過去へタイムスリップすること。 タイムスリップするための鍵がアルマゲドンという装置だが,それを止められるのは クロノスサファイアという宝石唯一つであり,これを持つのがレベッカであり,タイムキーパーが彼らを狙う理由だ。
 レベッカとセシルは義理の母親がスパイであることを知り,OSSにくることで新世代のスパイキッズとなる。 そして、タイムキーパーと立ち向かう。

<感想>
 今回は3Dにもう一つ1Dがプラスされた4D映画という新たな境地にたった。 この新たに加わった1Dはアロマ・スコープ、つまり “匂い”である。 先着ということで制限は設けられているが,劇場で手に入るカードにこめられた,全は8種類の匂いを特定のシーンで楽しみ,映画の世界に入る疑似体験が出来る,画期的なシステムだ。 画面に表示される番号の箇所をこすって,香りを楽しむのである。 まるで映画の中に入ったかのような感覚だ。 映画は着実に体感型という新世界に近づきつつある。
 子供から大人まで楽しめる映画だが、その主なターゲットは子供。 名前からストーリー展開まで とてもわかりやすくまとめられている。 そして何より。 シリーズを通して言える魅力は やんちゃ盛りの子供たちがヒーローとなってクールに,時に面白く悪と立ち向かっていくところだ。 子供たちが身近に感じられ,憧れるヒーローだ。
 かつてのスパイキッズが大人になって登場することで表現されているように、今回のテーマは“時間”であるという。 今回の敵であるタイムキーパーは 共感できる悪である(過去のシリーズにも言えることかもしれないが)。 誰もが 抱くであろう,過去の修正。 つまり、過去を取り戻し,不幸を幸せへと変えたいという思いである。 しかし、タイムスリップもので言えることは どんなに歴史を変えようともがいても 人に時を変えることは出来ないということ。 過去を公開しないためにも,今を大事にするのが大切だ。 それを教えるのが スパイキッズというところにも注目。 彼らの口で語らせるということは、不思議と説得力がある。
 “子供と一緒にいられる,遊べる時間はあまりに短い”。 その事実は大人にとてもグッとくる言葉だ。 子供はあっという間に大人となり,親の元から巣立っていく。 タイミングを逃してしまうと、逃してしまう,子供とのひととき。 時間を作るべく,仕事に取り組むのではなく、少しでも多く時間を作らなければならない。 とても難しいけれど、子供との時間というのもは、きっとそういうものなのだろう。 限られた時間の中で いかに時間を作るか。 出来る時にしなければ、手遅れになるのだ。
 
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# by jd69sparrow | 2012-01-12 21:39 | 映画タイトル さ行

アンフェア the answer

2011.9.20.Tue.

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<あらすじ>
 検挙率トップを誇る雪平夏見。 犯人を射殺した唯一人の刑事。 北海道に異動した雪平に飛び込んできた今度の事件は『ネイルガン連続殺人事件』だった。 ネイルガンを大量に打たれ,血液を抜かれた状態で被害者は発見され,その容疑者に浮上した人間が次の犠牲者になるという猟奇的事件だ。 その事件には,雪平の元夫である佐藤和夫もからんでいた。 しかし彼は帰らぬ人となる。 佐藤に再会した時に事件を解くカギを託された雪平は事件の謎を解くとめに事件の容疑者となっても、身を危険にさらしながら 追究するのだった。 東京の検察庁から派遣された,村上とともに真犯人へと近づいていく。


<感想>
 型破りの刑事という人物設定も,警察の闇を一つのテーマにあげている内容も最近の刑事モノ・推理モノとしては特に珍しくない。 なぜ、『アンフェア』が面白のか。 それはいくつもある。 作りこまれた話は簡単には謎が解けない。 解けたと思っても、それを覆す展開が次の瞬間に待っている。 二回以上、観て解けるものはやはり,映画としてとても魅力的のである。 繰り返し見るほど 謎が解ける楽しみが増していく。 さらに言うと、主人公を支えていたはずの仲間の裏切り。 事件は意外なところ・人物につながっている。  そして 演者の言葉にもあったが、「the answer」というタイトルでありながら、次への予感を感じさせるところも面白いところの一つだ。 何か謎めいた雰囲気が余韻として残る。
 ミステリー、サスペンス…そして、一部ある意味ホラー。 といういくつかの要素でこの映画は出来ている。 謎を解く楽しさや主人公が追い詰められながら切り抜けていくさまなども,もちろん見所なのだが、ホラーのような要素まであるのは 思わぬところだった。 謎を解くべく,ある民家に侵入する雪平。 そこはまるで お化け屋敷そのものと言っていいだろう。 いつどこに何かが現れてもおかしくない状況下だけでもハラハラドキドキだけど、犯人がそこに現れ,緊迫感は一気に加速する。 静かなる攻防戦。  グロテスクな展開すら感じさせる恐怖のシーンである。 そのシーンの結末は,推理アクションの域を完全に超えていた。 恐怖が一気にのりかかってくる。
 各登場人物にはそれぞれストーリーに与える役割がある。 たとえるなら カルシウムが骨を丈夫にするように。 人物によって出演時間がそれぞれ異なるけれど わずか数分の登場時間であっても かなり大きな効果を出しているのだ。 そういった意味で冒頭に登場した,武田信彦というキャラクターは 大きくインパクトを残しており、重要なポジションの一つといえる。 猟奇的殺人という今回の事件の恐ろしさを体現しているからだ。 連続的に起こる,このような事件の場合、やはりこの緊迫感を出すこと,それも最初に持ってくるのは とても大きな効果をもたらす。 複数回ではなく、一回であることもポイントだ。 何度も出しすぎると、しつこくなるし,慣れてしまう。 インパクトを出すには冒頭の一回に限る。 この数分の時間、台詞もない静けさと恐怖とが入り混じる,この場面は“役者魂”なるものを感じる。 言葉なくして,表情の演技だけで緊迫感と恐怖とを生み出すのだから。
 “アンフェアにはアンフェアを”という言葉は とても印象的な言葉だ。 これが表されていて,且つ個人的にだが,見所だと思うのは 結末である。 作品全体を観ても,見所となる場所はたくさんあるのだが その中でも最も印象的に思えたのが 最後の最後。 “逆転勝利”。 作品通して、真犯人と雪平とのバトルが続くけれど このシーンでは、真犯人はもちろん,観る側も見事に“騙された”と思うはず。 観る側としては、いい意味でだ。 一気にそれまでの展開が覆されるからだ。 ここで思ったのは、佐藤の最期があまりに寂しいということ。 そして わかったことは、雪平のまわりの人間は娘や佐藤、家族をのぞいた 全ての人間が敵になりうる…というか、敵だと言っていいかもしれない。 闇を解き明かそうとするものは、理不尽だが あらゆる方面で目の敵とされてしまう。 そして闇に足を踏み入れると,裏切りに合う。 これは、現実社会の裏なのか。
 しかし、エンディングを観ると とても爽快だ。 気になっていたこと、気づいてすらいなかったことを含めて 各場面にある謎の答えが,次々と解き明かされるのだ。 とはいっても、それは答えであり,ヒントであるといえるだろう。 ただ私が鈍いだけなのかもしれないが、そのエンドロール直前の場面を観てもその意味がハッキリとわからなかったものがあったからだ。 
 雪平夏美。 中々幸せをつかめない女。 おそらく、彼女が本当に幸せを手にした時こそ,『アンフェア』の“答え”であり,物語の完結と言えるのだろう。
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# by jd69sparrow | 2012-01-11 23:50 | 映画タイトル あ行

花より男子~Boys over Flowers~

2011.9.18.Sun.


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韓国版、『花より男子』。

TBSの韓流セレクトにて放送されたドラマシリーズ。

日本のドラマよりワンクールが

少し長めのせいか、

オリジナル版のように『リターンズ』に分けられることなく

日本の2シーズンを一気に製作されたようです。


意見はわかれると思うけど

個人的にはどちらとも好きです。


漫画の道明寺を考えると

日本と韓国の両俳優を足すといいのかな。


韓国で放送される際には

韓国人らしい名前だけど、

日本で放送される時はオリジナルそのままの名前で吹き替え。

音的にはいいけど

最初は韓国なのに…ちょっと違和感。

実際、韓国の人の名前で日本語版を吹き替えしたら

それこそ違和感あるからね。


オリジナルのストーリー展開をもとに製作されている感じだけど

韓国版のオリジナル要素も入っている。


見え方が違かったりするかもしれないけれど

韓国版もオリジナルに負けない面白さ。


リメイクだけど

それであることを忘れるくらい楽しいと思います。

これはこれで一つの作品なんだなぁと。


背が高く、喉仏も体格もワイルドな

道明寺に萌えです。

顔はカッコかわいい…って感じかな。

吹き替えは、正直好みに合わないけど。
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# by jd69sparrow | 2012-01-10 14:54 | ドラマ・その他

Coldplay "Viva La Vida"

2011.8.29/Mon.

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今日は休日ですが、

ディズニーには行かず、午後からショッピング♪

そんなわけで午前中は、洋楽を聴きながら

まったり過ごしているのです。


何を聞いていたかというと

You Tube

洋楽ヒットチャートを年代別に

聞いていたのです。

というのも、

以前から気になっていたけど、何のヒントもなかったので

適当に探してみたわけです。


そしたらなんと!


2008年の洋楽ヒットチャートに入ってました!!

2011年から調べていって

半ばあきらめていたら見つかったのです。


一人、「わぁー!!」っと

歓喜の雄たけび。

あースッキリしたってね。


歌詞の意味は訳せないので

わからないけど

雰囲気からすると とっても素敵な曲ですし,

pvもアーティスティックなので

是非聞いてみてください♪


♪Viva La Vida♪/by Coldplay
コチラからどうぞ。
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# by jd69sparrow | 2012-01-08 11:18 | 動画

忘れられない怪演。

2011.8.17/wed.



以前も触れたと思いますが故 ヒース・レジャーについて。


動画サイトを違うテーマで探していたら

ヒースの動画に行き着きました。


今でも彼の死はあまりに惜しいと思う。


ある意味ジョーカーは彼が

命がけで挑んだ役。


このキャラクターを忘れることは出来まい。


ヒースの出演作品を全て観たことはないが、

間違いなく『ダークナイト』で

かなりの飛躍をしたはず。


ジョーカーに扮するヒースの演技は

どこを切り取っても

怖いくらい強烈で凄い。


あの受け狙いっぽい看護士の女装の場面でさえ。


それより何より

最も印象深いのは

おそらくこれだろう。

まさに、ベールとレジャーの演技バトルである。
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# by jd69sparrow | 2012-01-07 22:19 | 動画

おそmatsuくん。

2011年8月8日(月)


明治製菓のコマーシャルで

とーーっても気になるものがあります。


そもそもどこの会社の何のコマーシャルかもわからず、

唯一のヒントは『おそ松くん』

とにかくお菓子のコマーシャルだということだけだった。


しかし、案外あっさりと

見つかった。

二個以上キーワードを入れるまでもなく、

『おそ松』くんだけでヒットしたのです。


何故なら、探していた答えが“おそmatsuくん”だったからです。


matsuって!!

思いっきり駄洒落ではないか!

…というかそれ以前に全く別の人を一瞬思い浮かべたことに

深くお詫びを申し上げたい。

誰とは言いませんが。

あとから思えば、有名なダンサーさんだろうという頭だけはありました。


あの音楽と、それをバックに

真顔で踊るmatsuさんの顔がどうも気になっていた。


あまりに機敏でかっこよすぎる

おそ松くんといやみ

なんだか、matsuさん のファンになりました。


ちなみにそのコマーシャルはこちら
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# by jd69sparrow | 2012-01-06 01:58 | 動画

カーズ2

2011年7月30日(土) 公開初日♪

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<あらすじ>
 ラジエーター・スプリングスで結ばれた,ライトニング・マックイーンとメーターとの友情の絆が世界で試される! マックイーンは、レーシングカー。 メーターとの友情は彼のデビュー戦の日から始まる。 デビュー戦にして、挫折を味わったマックイーンがたどり着いたのはラジエーター・スプリングスという名の地図から消されてしまった,田舎町。 マックイーンはレッカー車のメーターと出会い、町の人々と触れ合いながら成長し、メーターとの友情も深めていく…というのが第一作目。

 第二作目となる『カーズ2』は、マックイーンの世界戦が舞台。 世界のレースで四度もトロフィーをモノにしたマックイーンは,休暇をとるためにラジエーター・スプリングスに帰ってくる。  しかし、メーターがテレビ番組に電話をかけ,イタリア代表 フランチェスコ・ベルヌーイへ,意図せずマックイーンの代わりに宣戦布告をし,マックイーンはフランチェスコの出る東京でのレースへ参加することに。
 マックイーンと共に東京にやって来たメーターは,そのレースの裏で進行されている事件に巻き込まれる。 イギリスから来た諜報員たちに,事件を追うアメリカからの諜報員と間違われたメーターは、闇の計画を阻止する任務に加わることになる。 レースは世界各地に展開され,マックイーンにも危機が迫る! メーターは親友を守ることが出来るのか…。


<感想>
 『トイ・ストーリー』のウッディとバズのような友情物語から一新、スパイアクションとして生まれ変わった『カーズ2』! この壮大なる冒険とスケールは 実写に負けない面白さがある。 ピクサー作品の中で最も世界が広いのが『カーズ2』である。  個人的には、乗り物に感情をつけるのは『機関車トーマス』というイメージが
先に来るのだが、ピクサー独自の味があり,決して二番煎じではないのだ。 それに、一つ大きな違いがある。それは、顔の描き方。 作り手側が言うように『カーズ』は、素材を活かし,キャラクターたちの感情をつけている。 
 車たちがメインである,本作では飛行機や船などのキャラクターも登場するし、様々なレーシングカーを観ることが出来るのだが それだけではない。 注目は日本・東京! 日本の伝統文化、和の風景、そしてトレンドなど 細部にまで そのこだわりが観られる。 日本へ来る外国からの観光客のリアルなエピソードと反応が観れるのも面白いところ。 この物語の最初の部分を彩る東京の場面のバックボーンを知るとさらに映画が魅力的に思えるだろう。 そしてもう一つ、注目したいのがここで登場する,日本色の車たち。 歌舞伎や相撲をする車たちがとても魅力的で、メーターがそれにちなんだ格好で登場する一こまにも注目である。 
 スパイアクションという設定はとても意外だった。 その主役がメーターであることも。 でも、ある意味必然だったとも思う。 これは実写にそのまま置き換えられると思う。 ジェームズ・ボンドのようなスパイがいて、ボンドガール的なパートナーがいる、そして彼らのミッションに偶然巻き込まれた主人公がいるという最高な素材が揃っているからだ。 スパイアクションの醍醐味と言えば、緊張感ただようミッション遂行やアクションである。 スパイものにアクション要素が加わると、街の景観もポイントになってくる。 実写さながらの美しい街並みがCGの中にリアルに再現されていて、その街に旅行しているかのような疑似体験すら出来るから、凄い。
 今回の話は誰かの成長の物語ではない。 メーターの冒険が中心で彼が自分に自身をつけるまでの話というか、友情という絆において大切なこととは何かを問う物語。
 魅力は人間社会を車の視点でリアル、忠実に再現されているところ。 人の視点が車の視点に…車の前輪が「手」であるという設定はとても面白い。 乗り物が乗り物に乗ること、その乗り物が乗る,乗り物もまた生きているということ。 さらに違う乗り物どうしのコンビネーションがカッコいいところ。 
 ピクサーと言えば、ほんわかした感動ストーリーという印象があるし、そこが魅力だと思う。たまに こうしたスケールの大きい物語があってもいいと思うけど、この路線をたどり続けすぎて欲しくない。 物語は常に「心温まる」ものとされているのは変わらずあるのけれど、いつまでもそうあって欲しい。
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# by jd69sparrow | 2012-01-05 18:41 | 映画タイトル か行

注目映画!!

2011年7月30日(土)


◆『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』◆

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 マーベル映画。 10月公開。 主演は『ファンタスティック フォー』シリーズのクリス・エヴァンスで『スパイダーマン』第一作目でトビー・マグワイアが見せたマッチョぶりと,そのビフォーアフターの衝撃と同じくらいの凄さがある。 どちらかがCGかどうかは わからないけれど かなり作りこまれたスタイル。

 日本では『BOSS』のコマーシャルで有名なトミーリー・ジョーンズや『スター・ウォーズ』シリーズのサミュエル・L・ジャクソン、『マトリックス』シリーズでのエージェント・スミスの強烈なキャラが印象的なヒューゴ・ウィービングという実力派,個性派なベテランが脇をかためている注目作。

※公式サイト:『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』


◆『アメージング・スパイダーマン』◆
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 『スパイダーマン』シリーズ第四弾は、リブートである。 監督が降板したことにより,キャストやストーリーを新たにスパイディ誕生から描かれる。 前シリーズと違い,ゴブリンではなく 最初に戦う敵がヒト型爬虫類“リザード”というキャラクターに。 再映画化は珍しくは無いが、このようなカタチでのそれはとても珍しいと言えるだろう。 スパイディとピーターのゴブリンとなった親友ハリーとの対戦が見れないのは残念。 今回の敵だけでなく、ピーターのまわりにるキャラクターも異なる。

主演は,『Dr.パルナサスの鏡』で四人のスターと共演し,アントン役を演じたアンドリュー・ガーフィールドである。 ちなみにリザード役には『ノッティングヒルの恋人』のスパイクや、『ハリー・ポッターと死の秘宝 part1』でハリーの学友ルーナの父親ゼノフィリアス・ラブグッドを演じたリス・エヴァンス。 公開は2012年6月30日より。

※公式サイト:『アメージング・スパイダーマン』


◆『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』◆
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 『M:I』シリーズ第四作目。 最近のシリーズものは全三作ではなく、四作以上作られるようだ。 どこまで行くのだろう。 西洋のジャッキー・チェンとも言うべきであろう,トム・クルーズ。 今回もハードでクールなアクションが期待できそうである。

きっとトムの体力が続く限り作られるであろう。 ネタも無限大。

公開は2011年12月16日(金)と、既に半年きっている。
まだ、詳細はわからないけれど
迫力あるアクションで魅了するだろう。

※公式サイト:『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』



◆『三銃士:王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』◆
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 若き日のダルタニアンを主人公に、新たなる『三銃士』が誕生。 『バイオハザード』の監督だけにスタイリッシュなアクションが観られるのだろう。 主演は『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が記憶に新しいローガン・ラーマン、敵役には『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョボビッチと『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのオーランド・ブルーム

ミラはアリス(『バイオハザード』)のような柔軟なアクションが凄いし、オーリーはファン・テギョンのようなワイルドな風貌で珍しい悪役。 やはり悪役が魅力的だと作品全体が魅力的に見えるゆえに期待作。

公開は10月28日と,ハロウィンのちょっと手前。

※公式サイト:◆『三銃士:王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』◆ 
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# by jd69sparrow | 2012-01-04 15:23 | インフォメーション