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2010年 07月 28日 ( 5 )

One for All, All for One

One for all...

どこかで聞いたことありませんか?

日本語にすると

『一人は(が)みんなのために』である。

それに続くのが

All for one...

『みんなは(が)一人のために』


私の記憶が確かなら

これはある野球青春漫画…というか

ドラマで掲げられた言葉である。

(それとも、シンクロの方か?)


これはその漫画から生まれた言葉とばかり

思っていたけれど

もっと早くこの言葉をかかげた人物がいたのだ。

それは数百年以上前もの昔で

時は戦国時代!


なんと…


石田三成の言葉なのである。

というより、ポリシーみたいな感じかな。

または、会社で言えば「社訓」。


“一人がみんなのために,みんなが一人のために”

なんて熱い言葉なんだ。

しかも三成の言葉だったなんて!

さらに!さらに!

あの『関が原の戦い』での言葉!!!!!!


NHKの番組に寄れば

この戦での三成の敗因は

”経験不足”と“(三成の)不安”だったそう。

経験は家康が遙かに上回り

味方には裏切り者に

自分をよく思わない者がいる。

こんな不利なことはない。


家康を叩こうにも

自分のために立ち上がってくれる者など

ほとんどなく、

他の武将の名をあげてやっと陣営が出来るという,

なんとも寂しいことか。

秀吉や左近のように三成を

認めた人たちもいた。

けれど、三成は人に自らの思いを伝えるのが

苦手だったと見える。

既に出来上がっていた周りの自分への

評価も関係するのだが。


皮肉にも家康に加担した者たちは

悲劇の結末を迎えている…


後悔はあとからついてくる。


秀吉亡き後も

主の遺した言葉に従った。

石田三成…忠義につくす真面目な武将。


彼は「一人はみんなのために…」と言う言葉を

戦を目前に控えたときにかかげた。

そうすれば、仲間も自分自身にも

幸せが帰ってくる。

そう考えていたようだ。


戦いはSWシリーズ,エピソード3“シス”のクライマックスのよう。


三成の想いが仲間達に伝わっていたら…

時は残酷すぎる。

三成の精神が,想いが届いていたら…

どう変わっていたのだろうか。

大奥は生まれただろうか、

そもそも「徳川幕府」は誕生していただろうか。


確実に日本は変わっていただろう。


思うに、信長のように大胆で,時代に切り込む力、家康のような戦略ののよさ、

三成のような仲間を思う精神が一人の時代の先駆者にあって

表れていたらなぁと思う。


歴史に残す偉人には

それぞれ輝かしい長所があり、

彼らの個性がバランスよくあればいいのになぁって。


「一人はみんなのために…」の言葉を

知った今、石田三成の言葉を後世に伝えていきたい。


戦いに敗れようとも

この精神は生き続ける。

三成は不器用だけれど、その魅力に惹かれつつある。

by jd69sparrow | 2010-07-28 23:38 | 独り言。

それはいつも偶然で。

夢中になる番組は偶然と出会うものだ。

今まではまった番組は

本当に偶然だった。

たまたま、なんとなくテレビをつけたときに

やっていたのが,それだったとか

チャンネルを回し続け

偶然にもチャンネルを変える手が止まったという感じ。

見ようと思って見たわけではなく

なーんにも、考えずに

テレビをつけたり,チャンネルまわしているときに

出会うのです。


そういう番組は

今でも見ているものが多いです。

都合上見れないこともあるけれど

それでも時々は見ているのだ。


例えば、『世界ふれあい街歩き』なんかもそう。

たまたま夜中につけて

見たら,おもしろかったという…

今はそれほど遅い時間ではないけれど

私はやっぱりこの番組に

出あったときの時間の方がいい。


それはやっぱり素敵な出会いだったからこそ

その時の時間がよいっていうのが,

まず一つ。

もう一つはやっぱり深夜の静まり返った特別な時間に

見るのが心も落ち着くし

楽しいからだ。

今でも、初めて見たときの゛心地よさ”を

覚えている。


つい今しがたも

そんな出会いがあった。

たまたま「戦国武将」の話題だったというのもあるが。

しかし、そんなこととは言え、

一度もチャンネルを変えず,

また、ほとんど目を離すこともなかった。


それだけ゛その”番組が面白かったんだ。


テレビと限らず、

あらゆる゛素敵な出会い”は

狙って手に出来ることはなく、

あくまで無心でいるときなのかも。

自然体でいるときとか。

by jd69sparrow | 2010-07-28 23:04 | 独り言。

歴史の行方。

もし歴史がこう動いていたら…

歴史を知れば知るほど

そんな思いが込み上げてくる。


個人的に私は

戦国時代が好きだ。

今までは

織田信長が暗殺されず、

天下にいたら…ということを

ずっと考えていた。

もし信長が本能寺で倒れなかったら

もしかして、今の日米の関係も変わっていたのだろうか?

などなど。


今日,またその「歴史がこう動いてたら?」という

興味が増えた。

石田三成である。

横柄な態度の裏側にあった

彼の人間味の深さ。

詳しくは後ほど述べるが、

非常にもったいないって思った。


現代の日本は

そんな仮説を立てられるような

世の中ではない。

歴史に国を飛躍させるような偉業として名を刻む人が

少なくとも私が生きてきた中では

まだ見れていない気がする。


唯一一人、

信長に近い異端児的な…天才的な…

それに近い人はいたけれど。

by jd69sparrow | 2010-07-28 22:54 | 独り言。

効率。

“面倒くさい”はいつから来たのだろう?

「効率」という言葉は現代社会が

生んだ言葉だ。


手間をかけた方がいい事だってある。

スピーディが第一のスピード社会

現代的視点で言えば それは大切。


速くこなせば 生産性が上がるけど

そんなに大事?と思うこともある。

言い訳がましいかもしれない。

時間に拘束された監獄のようだ。


手より機械の方がが確かに速い。

だけど、機械には出せないものがある。

だって、手作りは気持ちがこもるし、

みんな好きなはず。


だから、残そう“伝統”という形なき財産を!

by jd69sparrow | 2010-07-28 22:09 |

政治とカネ。

職種が違うからって

なんでこう給料に差ががあるんだろう??

どんな仕事で生きてる人間だって

めっちゃ努力して、社会貢献してるというのに

なんだって、国会議員はこんなに

稼いでるんだろう?

たった一日でも数百万を月間で

もらえるなんて,バカげているにも程がある。


なんでもっと早く「日割り支給」について

議論されなかったのか不思議でならない。


国は多額の借金を抱えているのに

議員にこんなにお金がさけるのだろうか?

そんな余裕があるなら少しでも

国の借金減らせっつーの!

国民はそのつもりなくても

自動的に国債を払っているのに

また,不景気でどこの企業も

稼いで行くのに苦労していると言うのに!!


確かにこれまで

事業仕分けしてきたことは

いいことだけど

身内に関してのそれがないのは

いかがなものか?


選挙の費用も,もし国が持っていると

仮にするならば

それ、すなわち まわりまわって

国民の払う税金からきているということになる。

もし、そうだったら とんでもないことだ。

多少は必要かもしれないが

もうちょっと見直す必要はあるはず。


あまりも不平等だ。


十数回ある議会に

たった一度しか出席しなかったのに

それで十分働いていると言えるだろうか?

自分ではなんとでも言えるだろうよ。

一度の出席でそれで国のためにつくしているだなんて

とてもじゃないが考えられない。

苦し紛れにしか聞こえない。

一回一回真面目に出席できている人間ならば

まだ、国民だって信頼できるだろうに。


自分の給料が国民が支払う税金だなんて

わかっているようで、わかっていないのではないか?

人事に見てはいないか?

遠くに見てはいないだろうか??


言わせて貰えば、

必要以上に給料をもらっている人間を

どう信用しろと?

もちろん、中には真面目に職務を全うしている人も

いるかもしれないけど。


どんどんどんどん

国は信頼を失っており、

どこまで落ちるのだろうかって思う。

何も期待できないから

目を向けないようにしても

それで好き勝手やられても困るし。


要領を得ていない国。

信頼回復の一手を投じようとしない国のトップ。

真に向き合わなければ

ならないことを完全に履き違えており

まさに迷走している国に何を期待すればいいのか?


議会にまともに

出席してない人もいるくらいだし

誰が国の未来を考られるのかをよく人選するべき。

ワイドショーで言うように

議員ないしは、その給料を削減すべきだとも思う。


身内に甘い、

言う事をころころ変える、

そのくせ都合の良い言い訳をする…

あなた方はどんだけ真剣に国の未来を

考えてらっしゃるのですか?

自分の地位を,立場を優先はしてはいないでしょうか?


日々国に関してのニュースには

腹を立てるばかりだ。

by jd69sparrow | 2010-07-28 15:09 | 独り言。